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1月31日(火)活動報告 

 午前中は参議院で今日から始まる予算委員会に出席する予定であったが、衆議院での審議がBSE問題で紛糾し、昨日中に通過せず、本日は延期となった。またスケジュール調整をやり直すことに。

 正午から党本部に向かい、経済産業部会に出席。今次国会に提出予定の京都メカニズム関連法案や容器包装リサイクル制度の見直し、輸出管理の今後の展開などについて意見交換。

 14時過ぎから政務官室に入り、石油販売業やLPG産業の現状と課題について、また昨今新聞でも取り上げられているイランの核開発問題について担当者と議論。その後、U-japanの関係で国税庁の担当者が来訪し、しばし議論。来客ののち、松永総括審議官や石黒官房総務課長と経済産業省が進める3戦略(新経済成長戦略、グローバル経済戦略、新・国家エネルギー戦略)についてのブレーンストーミング。テーマが大きすぎて雑談になってしまった。再度やり直しをしなければと反省。

 夕方18時からは経済産業省内で開催された「国際一村一品運動キャンペーン」に二階大臣と共に出席。出席した27カ国に及ぶ開発途上国の代表に本キャンペーンの主旨を説明するとともに協力を呼び掛けた。関係各国とともに二人三脚で本プロジェクトを進めていきたい。その後同じく省内で開催された在日外国大使館員や外国特派員との新春パーティーに出席。300人を越える出席者があり、短い時間ではあったが非常に有意義であった。サウジアラビア大使の声掛けで、湾岸諸国の大使と夕食会をすることを約束。石油や天然ガスのテーマに取り組む上で極めて有意義な会になりそうだ。

 車に飛び乗り急いで横浜へ向かい、中川政調会長の会合に出席。明日は、ずれ込んだ予算委員会が開かれるが、BSE問題の行方次第でどうなることやら。

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1月30日(月)活動報告 

 午前中は比較的時間があったので書類整理等をして過ごす。土日に十数件の新年会等の行事参加をこなしたこともあり、貴重な気力と体力の充電タイムであった。考えてみると昨年の郵政法案の審議以来、土日も含め休み無し。我ながらタフだと関心。

 正午から議員会館で神奈川5区の坂井学議員と打合せ。1時過ぎから政務官室に入り、先週開催された自民党のFTA特命委員会の結果報告を受ける。国別の交渉の進捗状況と今後のスケジュール、課題につき意見交換。続いて総務省の阪本総合政策課長が来訪し、しばし打合せ。

 その後、今次通常国会提出予定のまちづくり三法の進捗具合、輸出管理の今後の展開につき担当者と議論。さらには、今度は国交省の自動車交通局の清水課長より道路運送法改正につきレクチャーを受ける。

 息つく間もなく、明日開催予定の「国際一村一品運動キャンペーン」(二階大臣主導のプロジェクトで、途上国が自ら誇ることの出来る特産品を発掘し、世界の市場に通用するブランドとなるよう支援するもの)につき担当審議官より説明を受ける。さらに急遽飛び込みで、先週末二階大臣が出席したWTO非公式閣僚会合の結果速報の説明を担当部署より受け、今日の一連の意見交換は取りあえず終了。午後は随分と様々な政策の現状や課題を詰め込めた。

 夕方6時にキャピトル東急へ。青木会長や額賀防衛庁長官など雄弁会関係者との懇親会。衆議院側の人員は予算委員会が止まっているためキャンセル。今夜は東京で3件の会合をはしご。地元で開催される賀詞交歓会が今日はたまたま無かった。最後は世耕さんと今年2回目の新年会。

 いよいよ明日から参議院で予算委員会が始まる予定ではあるが、衆議院での審議ではBSE問題等で紛糾している。参議院での審議日程はずれ込むようだ。

1月29日(日)活動報告 

 早朝、金沢区選出で前横浜市議会議長である相川光正横浜市会議員の成田山初詣のお見送りに大黒パーキングエリアへ。バス6台を回ってご挨拶。朝食は大黒パーク恒例の朝マック。
 その後、伊勢原市へ向かい、神奈川16区の亀井善之衆議院議員の伊勢原賀詞交歓会に出席。大和市へ移動し、国兼晴子大和市議会議員の賀詞交歓会に出席する。
 午後は座間市へ行き、神奈川13区の甘利明自民党政調会長代理の座間市新春の集いに出席し、急いで川崎市へ移動し、同時刻から開催している阿部たかお川崎市長と語る新春の集いを目指すが間に合わず。予定を変更し、逗子の須田隆市議会議員の新年会に出席。
 横浜市へ行き、自民党横浜市連の賀詞交歓会に参加する。1000人を越える党員、党友で大盛況。中田市長が正式に出馬宣言。武部幹事長も出席したが、すぐ後のNHKニュースで挨拶の模様が放映されていた。

1月28日(土)活動報告 

 午前中は厚木市に向かい、神奈川16区の亀井善之衆議院議員の厚木賀詞交歓会に出席。乾杯後にご挨拶。
 午後は川崎市に向かい、宮前区選出の持田文男県議会議員の賀詞交歓会に出席。宮前区は会合に使える広い会場がなく、高津区のKSP(かながわサイエンスパーク)を使うことが多い。会場のKSPホテルで打合せ1件。その後、新横浜へ向かい、港北区選出の嶋村ただし県議会議員の新年会に出席。いつも冒頭で出席議員の紹介をする鈴木恒夫議員が遅れて、代わりに議員紹介をしてご挨拶。早大横浜校友会の新年会はパス。残念。
 逗子市へ向かい、真下政次逗子市議の新春の集い、網倉大介逗子市議の新年会にそれぞれ出席。両市議は今年3月の逗子市議会議員選挙において自民党公認で出馬予定であり、必勝を祈念しご挨拶。横浜、川崎の両政令指定都市以外の議会選挙で自民党公認で出馬をするケースはまれで(600人のうち20人程度)、党勢拡大の上では大変ありがたい。
 大和市へ移動し、神奈川13区の甘利明自民党政調会長代理の大和明友会新年会に出席する。明友会は甘利明代議士の後援会の中でも代表的な大和市の若手の会。井上会長はじめ皆さんと最後まで懇談。

1月27日(金)活動報告 

 朝は党本部で部会に出席。自民党では毎朝8時から10時にかけて様々な分野の部会がいくつも開かれており、そこで様々な議論や政策決定が行われている。本日は8つの会議が開かれており、そのうち私は3つに出席。金融調査会・企業会計に関する小委員会では話題のライブドア・東証問題について、エネルギー戦略合同会議では昨今のエネルギー情勢について、社会保険庁等の改革ワーキンググループでは社会保険庁改革についてそれぞれ議論した。
 政務官室に戻り、石油精製業及び備蓄の現状について担当課長より報告を受け意見交換。その後、現在経済産業省が進める3つの戦略の一つであるグローバル経済戦略について担当課長と意見交換。特に今後のEPA推進のためのアクションプランにつき議論。さらにいくつかの来客を受ける。
 昼は党本部でu-Japan特命委員会戦略強化チームに出席。電子政府の推進について厚生労働省・社会保険庁からヒアリング。社会保険のオンライン申請率は0.003%。これまでオンライン利用目標も設定せず、利用者の声も聞いてこなかったことに驚くとともに、利用促進のための方策について議論。
 政務官室に戻り、全国と神奈川県の測量設計業協会幹部と、事務局長を務める公共物電子境界確定事業推進議員連盟の今後の運営について意見交換。その後、日本移植支援協会の方が来訪。マスコミに大きく取り上げられている中山七海ちゃんの件で、たくさんの方々の善意により、30日にアメリカに渡航できるようになったとのこと。米国の関係者や医療関係者への働きかけに謝意をいただいた。
 その後、息つく間もなく、六本木ヒルズに移動し、会合に参加。たまたまライブドアと同じフロアだった。
 再度政務官室に戻り、カンボジア国会議員団の表敬訪問を受ける。電力インフラの不足で、1300万人の人口のうちかなりの人々が電力のない生活を余儀なくされているとのこと。
 夜は、川崎で杉山信雄県議の賀詞交換会、綾瀬で笠間しげじ県議の賀詞交換会、海老名で木内かなめ県議の賀詞交換会にそれぞれ出席。
 東京へ戻り、アマンド・ファルコン氏とダン・ボブ氏と天ぷら屋で懇親会。

1月26日(木)活動報告  

 朝は政務官室で多摩大学の山内教授らと航空産業のRFIDについて、また中部電力の川口社長とカタールとの二国間関係発展について意見交換。カタールは日本にとって4番目の天然ガス供給国だが、中部電力は400万トンのヘビーユーザー。その後、資源エネルギー庁の近藤資源・燃料部長とイランの核開発問題とアザデガン油田プロジェクトへの影響、ロシアの天然ガスプロジェクトについて意見交換。
 昼は定例の清和政策研究会(森派)の議員総会に出席。派閥(政策グループ)は毎週木曜日の昼に総会がある。その後、日本住宅ローン株式会社の大垣社長と面会。現在、前米連邦住宅機関監督局長のアマンド・ファルコン氏とダン・ボブ米連邦住宅機関監督局シニア・アドバイザーがアジアで住宅ローンの証券化を事業化する調査のため来日しており、大垣社長と引き合わせる。
 急いで横浜へ向かい、県喫茶飲食生活衛生同業組合賀詞交換会に出席。その後、また東京へ戻り、資料整理やスケジュールの打合せ。来週はいよいよ参議院で補正予算の審議が行われる。NHKでは、衆院の予算委員会が放映されていた。その後、赤坂プリンスホテルで開催されている日本中古自動車販売協会連合会の賀詞交歓会に出席。木谷専務理事は早稲田雄弁会の先輩。またまた横浜へ向かい、鶴見区にて昨日までの3日間に引き続き横山哲夫県会議員の新年会に出席、その後、県看護協会、県仏教会の新年会に出席する。
 もう一度東京へ戻り、先ほどのアマンド・ファルコン氏とダン・ボブ氏(ワシントンでウィリアムロス上院議員のスタッフを長くつとめたアジア通で、15年来の友人)の来日歓迎会を林芳正議員らと行う。結局、今日は東京・横浜間を2往復していた。

1月25日(水)活動報告 

 参議院では昨日に引き続き、小泉総理の施政方針演説に対する代表質問と平成16年度決算に対する質疑が行われる。参議院院内第9会議室で行われる自民党所属参議院議員の総会にいつも通り出席してから本会議場へ。代表質問が行われ、午前中は11:40に一旦休憩に。

 その後、議員会館に戻りメールチェックをし、急いで党本部へ向かう。12時から行われる神奈川県選出国会議員会議で司会を務める。メンバーは昨年の総選挙の結果を受け、何と25人の大所帯に。

 13時からは本会議が再開。自民党からは山東昭子議員が代表質問に立つ。あいかわらずの美声。引き続いて平成16年度決算に対する質疑が行われ、自民党からは国井正幸議員が質問に立つ。国井議員は年金の強行採決の際の厚労委員長。いろいろとヤジも飛んだ。民主党の質問者は決算決議とあまり関係のない質問が大部分。決算重視の参議院の独自性をどう考えているのか。本会議閉会は16:30。約6時間の長い本会議だった。

 その後、党本部へ、スーパーコンピューター推進議連、企業統治に関する委員会に出席。

 そして、車で横浜市鶴見区に向かい、昨日一昨日に引き続き横山哲夫県会議員の新年会、横浜市西区である企業の新年会、横浜市保土ヶ谷区で自民党保土ヶ谷支部の新年会に出席する。そこから新横浜へ向かい新幹線に飛び乗り、小田原へ。磯貝としひこ県会議員の賀詞交歓会に向かうが、会場に到着すると後片付けの真っ最中。間に合わなかった。

 若干落ち込みながら東京へ戻り、世耕議員と合流し2人で新年会。

1月24日(火)活動報告  

 朝目を覚ますと今日も寒い夜明けだった。しかし、昨晩は早く床についたせいか、風邪はある程度抜けたような気がした。

 今日はいよいよ参議院で小泉総理の所信に対する代表質問が行われる。参議院院内第9会議室で行われる自民党所属参議院議員の総会(これは基本的に本会議の行われる日には必ず開会される)に出席。

 そののち本会議場へ。我が党からは青木幹雄議員会長が質問に立ち、決算重視やODA特別委員会の設置など参議院の独自性について主張を展開しながら、時には総理への苦言も含め、30分の質問、そして総理の答弁が行われる。

 その後院内の参議院幹事長室へ。昨年11月まで2年間住み慣れた幹事長室の副幹事長のたまり場へ久々に顔を出す。

 12:30からは首相官邸で政務官会議。これは各府省庁の政務官が月に一度昼食を取りながらの会議。省庁間の連携をしっかりと図る必要のある法案や政策もたくさんあり、実務的な議論や各省庁の取組などについて意見交換をする。今日の食事は、焼き魚とすき焼き風の煮物、ご飯、味噌汁、漬け物といった和食だった。

 その後あわてて党本部509号室へ向かう。13時から、経済産業政策ユニット会議が開かれる予定だったが、部会が長引きキャンセルに。この経済産業政策ユニット会議は経済産業省の副大臣、政務官と党の部会の幹部、経済産業の場合は、部会長、部会長代理、そしてエネルギー専任部会長との意見交換、或いは法案提出に向けての調整の場となり、中川秀直政調会長のもとでの新たな取り組みである。政治主導の政策決定という意味では 極めて意義深い仕組みだと言えよう。

 引き続き、党本部702号室で12時から続いている経済産業部会に出席。今日は説明法案が5本にのぼり、また韓国ハニックス社製の半導体に対しての報復関税の発動や、ヤマハ発動機の無人ヘリの不正輸出問題などで、通常は4、50分で終わる会議がほぼ2時間近く行われることとなった。

 その後、経済産業省に戻り、仕事の整理。その間、新経済成長戦略(これは経済産業省の進める3つの大きな戦略のうちの一つであるが、内閣府や財務省とは違った観点から日本の産業の力を活用した成長戦略の道筋を作る大きな取組)についてレクチャーを受け意見交換。この間に電話が入り、雑事がまた増えてしまった。

 16時半に小野晋也衆院議員の事務所にお邪魔をし、日韓議員連盟21世紀委員会(小野議員は21世紀委員会の委員長)のHP作成について打合せ。わたくしは21世紀委員会の事務局長を務めている。

 その後、車に飛び乗り、横浜へ向かう。今日も新年会は続く。新百合ヶ丘で麻生区の山崎直史川崎市議の賀詞交歓会に出席後、新横浜で藤代耕一横浜市会議員(横浜市連幹事長)の賀詞交歓会、昨日に引き続き、横山哲夫県会議員(鶴見の新年会)に出席する。横山哲夫先生は県会議員を8期31年勤める大ベテランであるが、来年の統一地方選挙には出馬をせず、孫の幸一君が出馬をすることになり、今年の新年会はそのお披露目も兼ねている。明日と明後日と4日間連続で合計1000名程度は出席するとのこと。横山哲夫議員の後援会である朗月会は哲夫先生の先代の頃からの後援会であり、40数年の歴史を持つ。横浜市幼稚園協会の賀詞交歓会には間に合わず、今日の仕事は遅延となる。

 その後東京に向かい、日本ベンチャー協議会の賀詞交歓会の2次会に合流。ホリエモンの話でひとしきり盛り上がる。

1月23日(月)活動報告 

 昨年の半ばからブログを始めようと思っていましたが、郵政や総選挙、参院補選、政務官着任などで慌ただしく半年が過ぎてしまい、やっとブログスタートの運びとなりました。日々の活動や思ったことを、私なりに分かりやすく伝えることのできるブログになればと思います。

 今日は月曜日にもかかわらず朝8時から鉄鋼業界の幹部との懇談会に出席。

 日本の鉄鋼業界が冬の時代を越えて、今は素晴らしい業績を上げていること、そしてその源泉は、長い間培ってきた新しい技術やそれに裏打ちされた高付加価値の高級品を中国を始めとする他国との差別化を図りながら世界市場に供給をしているということ、今後も更にその競争力を維持するためには政策的にどういったサポートや取組が必要かということなどについて朝から充実した議論になった。

 普段の月曜日は党の部会もなく、土日も含めた他の曜日に比べればのんびりとしているが、現在、経済産業省で大臣と各業界団体との間で行っている朝の懇談会は月曜日に入ることが多く、土日に数十件の新年会を走り回る我が身にとっては寒さと共に応えるのも事実。

 その後経済産業省に入り、昨年来ペンディングになっている各種の政策課題について担当部署と議論。

 中身はIT戦略本部が出した「IT新改革戦略」について、或いはマスコミを賑わしている通信・放送のあり方に関する懇談会の議論について担当課長からの報告と議論。

 続いて、二階大臣のもと、経済産業省として進める新しい3つの戦略のうちの一つである、「新・国家エネルギー戦略」の全体像について担当者と今後の戦略確定までのスケジュールなどについて意見交換。改めて我が国にとって生き残りのための国家としてのエネルギー戦略の重要性を認識。

 その後、ベンチャー支援について、担当室長より、経済産業省が支援するドリームゲートプロジェクトの一つである「大挑戦者祭in東京2006」についてパネラーとして出演のオファー。企画書を見ると、昨年はゲストの一人が堀江貴文ライブドア社長であり、講演者やパネリストにも少し今回のライブドアショックの影響が出るのではないかと言っていた。

 その後たまりにたまった書類の整理や雑事の整理をして横浜へ。17時から社労士、パン、日中友好及び公衆浴場の新年会に出席し、最後に横山県議を祝う会へ駆けつけた。今日こそ風邪を治そう。
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