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3月31日(金)活動報告 

 朝から院内へ。議員総会室にて特別議員総会に出席。参議院自民党の平成18年度予算の件について報告があった。議員総会に出席後、本会議へ出席。今日は経産省の提出法案である独立行政法人工業所有権情報・研修館法改正法案を始め12本の議了案件があった。

 一度宿舎へ戻り、韓国出張の荷作り。いつも出発間際にならないとパッキングが出来ない。困った性格だ。韓国には今日から日曜日までの滞在予定でCEAA(Council on East Asian Affairs)日韓セミナーに出席する。

 急いで羽田へ向かい、13:00の便で金浦に向かう。その後金浦で乗り換え、済州島に到着。空港から1時間かけて島の南端の会場へ。ホテルに19時に着くやいなやホテル近くの海鮮居酒屋へ移動して海の幸を満喫。韓国の会議では洋食が出ることが多く、韓国料理ファンとしてはストレスが溜まるが、今日はいいセッティングだ。日韓両国の旧知のメンバーにて近況報告で盛り上がり、この日は意外と早めのお開きに。
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3月30日(木)活動報告 

 朝8時から赤プリへ向かい、税理士制度改革推進議連の総会に出席。会社法についての説明や議連としての今後の運営について意見交換。

 党本部へ向かい8時半から社会保障制度調査会年金委員会・厚生労働部会合同会議に出席。被用者年金一元化について議論。

社会保障制度調査会


 9時過ぎに政務官室に入り、本日参議院経済産業委員会で審議される独立行政法人工業所有権情報・研修館法改正法案の答弁内容について打合せ。

 院内へ向かい、経済産業委員会へ出席。民主党の岩本司議員から質問を受け答弁に立つ。

 今日2回目の赤プリへ向かい、清和政策研究会の議員総会に出席。森会長は不在。昨日ロシアから帰ったばかりなので忙しそうだ。

 政務官室に戻り、4月15、16日に早稲田にて開催の東アジア経済社会フォーラムにおけるプレゼンテーション(日中韓におけるFTAや貿易、技術移転等についてプレゼン予定)の打合せ。その後長谷川審議官と中東・アフリカ出張について意見交換。

 夜は宝塚出身の松副大臣のお招きで、二階大臣、西野、松両副大臣、片山政務官と共に宝塚歌劇「ベルサイユのばら」を鑑賞。男女の比率は1:9で場違いだったが、ステージでのスケールが大きく「ハマル」人達がいるのもうなずける。その後場所を移して11月就任依頼初の大臣、副大臣、政務官による懇親会。

3月29日(水)活動報告 

 朝から党本部へ向かい、エネルギー戦略合同部会に出席。原子力推進への取組と政府への期待について桝本電事連副会長及び西田東芝社長から話を聞く。原子力政策を取り巻く環境は国際的にも国内的にも大きく動いている。この流れを的確に捉えてタイムリーな政策が求められている。

 院内へ向かい、議員総会に出席後、本会議場へ。今日は裁判所職員定員法改正法案等の議了案件の他、児童手当法等改正法案の趣旨説明と質疑が行われた。その後第6控室にて政審審議会に出席。選挙制度調査会インターネットWTとして世耕議員より説明があった。選挙運動時のインターネットの解禁はインターネットの急速な普及状況を踏まえれば待ったなしだが、反対というより、不安が議員間にもあるようだ。

 政務官室へ入り、メールチェックやたまった資料に目を通す。フジテレビよりワンセグ放送のスタートと通信と放送の融合について取材を受ける。

 参議院会館へ向かい情報通信勉強会に出席。1月にアメリカであったCES(Consumer Electronics Show)についての報告を受ける。今年の主役はヤフーとグーグルだったとのことで、今までとはITを引っ張るプレイヤーが変わってきたことを実感。日本勢はどう対抗していくのか。パナソニックのデモではカメラを使った人間の認識技術の精度に少し驚く。

情報通信勉強会


 夜は外務省の朝鮮半島の担当者との勉強会。

3月28日(火)活動報告 

 朝から党本部へ向かい、政策金融機関改革に関する合同部会に出席。政策金融改革の詳細な制度設計に向けた論点整理につき議論。再編後に必要な機能が担保できるかという意見が多く出た。

 会館事務所へ入りメールチェックやたまった資料に目を通す。

 院内へ向かい、経済産業委員会へ出席。独立行政法人工業所有権情報・研修館法改正法案の提案理由説明が行われた。いよいよ参議院でも今週木曜日から法案審議が始まる。

 再び会館事務所へ戻り雑務をこなした後、党本部で経済産業部会に出席。電気用品安全法における中古電気用品の問題、新経済成長戦略の中間取りまとめについて議論。電気用品安全法(PSE法)は経産省が新しい対応を打ち出したこともあって厳しい意見が続出。

 政務官室に入り、岩井審議官と面会。その後、省内の会議室で省議に出席。PSE法と3戦略の現状について担当局長から説明があり、のち議論。PSE法のドタバタを教訓に、所管業界との新たなネットワークの構築や、ブログや掲示板などITを使った異議申し立てに対しての対応の整備の必要性についてコメントした。

省議


 仙台出張が明日の本会議でキャンセルになったので、久しぶりにジムで運動。運動不足で来年の選挙を乗り切れるのか心配。

3月27日(月)活動報告 

 午前は横浜市中区へ向かい、党県連役員総会に出席。河野太郎県連会長が再任された。その後県連事務局に呼ばれ、会長、幹事長から来年の参院選への出馬の意向確認が事務的にあり、「お願いします」と答えると公認申請用紙を渡された。

県連総会


 東京に戻り会館事務所へ。メールのチェックや資料整理を行う。今日は予算委員会の最終日で、午前・午後と審議が予定どおり進んだ。民主党の自爆で何ももめない審議だった。

 その後、参議院の院内へ。いつもどおり議員総会に出席してから本会議場へ。無事に来年度の総予算案が可決された。これから行革推進法案をはじめとする100本を越える審議があるが、マスコミは総裁選本格化とはやし立てる。

 政務官室に入り、名刺の整理など雑務をこなす。千葉七区の補選候補に決まった斎藤健氏を電話で激励。斎藤さんとはワシントン以来の付き合い。スケールの大きな政治家になるだろう。

 その後会館事務所や政務官室スタッフと3月末の遅い新年会。

3月26日(日)活動報告 

 午前、厚木市へ向かい、沼田幸一厚木市議会議員の後援会主催のバーベキュー大会式典に出席し、ご挨拶。豚汁やバーベキューを美味しくいただいた。朝一の会合がバーベキューだとスーツや髪の毛にもニオイがついて気になってしまう。129号を南下し茅ヶ崎市に向かい、木村忠雄茅ヶ崎市議会議員の新年会に出席。後援会の皆様にご挨拶。

 川崎市多摩区へ向かい、自民党多摩支部の総会に出席。党員党友の皆様にご挨拶。多摩区は新しい支部長になった土井県議と4名の市議がいるが、支部としてはまとまりがあってアットホーム。

 湯河原町へ向かい、足柄下郡選出のむかさ茂幸県議会議員の湯河原町総会・新春の集いに出席。終了後、交通情報を聞くと東京まで3時間とのことで車を見捨てて(米山さんゴメン)熱海駅から新幹線に乗って帰京することに。すると偶然にも熱海駅で羅 鍾 一韓国大使とバッタリ遭遇。

3月25日(土)活動報告 

 朝から大磯町に向かい、神奈川15区選出、法務副大臣で自民党神奈川県連会長の河野太郎衆議院議員の平塚・中郡賀詞交歓会に出席。東京出発だったが、行楽日和で、普段は70分の東京~大磯が160分もかかった。

 茅ヶ崎市へ向かい、同市選出の佐藤光県議会議員の賀詞交歓会に出席し、ご挨拶。その後、逗子市議会議員選挙の応援のため逗子市へ向かうが、渋滞に巻き込まれ間に合わず。土日のスケジュールは天気が良くなると渋滞で大変。

 秦野市へ向かい、同市選出の久保寺くにお県議会議員の後援会、秦野あゆみの会総会に出席。

3月24日(金)活動報告 

 午前は参議院の院内で予算委員会(平成18年度総予算案一般的質疑)に出席。民主党の前田武志議員から京都メカニズムの促進や再生可能エネルギーの導入促進について質疑があった。

 一度会館に入り、中根秘書、田岡秘書官、ブライアンと月末の韓国出張の際の発表原稿の打合せ。発表テーマが直前で変わって結構疲れる。

 党本部へ向かい、経済産業部会に出席。5月施行の会社法について、特に中小企業等経済に与える影響について議論。今年の松島みどり部会長のテーマ設定は大変タイムリーで好評。

 院内へ戻り、予算委員会に出席。午後は集中審議(国民生活・教育について)が行われた。

 再度会館事務所へ入り、韓国出張プレゼン原稿の打合せの続きを行う。韓国側事務局へは金曜夕方が提出期限だったが、日曜夜まで待ってもらうことに。

 政務官室に入り、新経済成長戦略の中間取りまとめ案について産政局の大辻審議官より報告を受ける。その後、片瀬石油天然ガス課長より太平洋パイプラインなどロシアがらみの原油案件の報告を受ける。

 夕方から横浜の青葉区へ向かい、青葉区市議補選に立候補をしている山下正人候補の市が尾駅前での街頭演説会へ応援に駆けつける。

 東京に戻り塩崎外務副大臣主催の夕食会に参加。韓国ウリ党の3名の議員らと意見交換。一時間ほどで丸ビルに向かい、韓国の朴横浜総領事や日韓親善協会の池田理事、長谷川審議官らと二度目の夕食。今日はまた韓国デーだった。

3月23日(木)活動報告 

 朝から党本部へ向かい、選挙制度調査会インターネット選挙運動WTに出席。インターネットを使った選挙運動における誹謗・中傷対策等についてヒアリング。座長は世耕弘成議員。

 政務官室に入り、メールチャックや資料整理。その後ブルガリアのコンサルタント企業であるGEOTECHMIN社の来訪を受け意見交換。さらに1件面会があった後、元外相の川口順子参院議員と来年の選挙などについて懇談。

 赤プリへ向かい、定例の清和政策研究会議員総会へ出席。

 急いで横浜市中区へ向かい、県自動車整備政治連盟の定例総会に出席。衆院は本会議が重なったため国会議員の出席は僕だけ。冒頭で挨拶をさせてもらえた。

自政連定例総会


 党本部にトンボ返りして、小さな政府研究会合へ出席。数回の議論を経ていよいよ取りまとめの段階。その後参議院の院内へ向かい、予算委員会に出席。経産省関係ではEUでの新化学品規制についての質疑があった。

 虎ノ門パストラルへ向かい、松村よしふみ参院議員と語る会に出席。その後急いで今日2度目の赤プリへ向かい、伊達忠一参院議員を励ます会に出席。何とか乾杯に間に合った。

 車に飛び乗り再び横浜へ。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて開催された横浜JC春のシニア会懇親会・新入会員受入式に出席。今年の事務局は2004年の卒業組、つまり昭和39年生まれの「目辰会」で、会の最後の「若い我等」の合唱でソングリーダーをつとめる。来年選挙だからと目立たせてくれた同期に感謝。

 その後世耕議員から電話があって東京で合流。37年生まれの企業経営者の皆さんの会に飛び入り。

3月22日(水)活動報告 

 今日は朝8時から政務官室に入り、本日行われる参議院の経済産業委員会(平成18年度総予算案委嘱審査)での答弁内容について打合せ。今日の準備は計12問。

 参議院の院内へ向かい、経済産業委員会に出席。午前は自民党の松村祥史議員から中小企業においての資金面に加えた経営、営業、IT活用の支援策の必要性について、また民主党の山根隆治議員から企業の雇用・人材育成問題についての質問を受け、答弁に立つ。

 急いで院内の本会議場へ。今日の本会議では義務教育費国庫負担法等改正法案についての趣旨説明と質疑が行われた。院内の議員食堂に行ったが、混んでいて間に合いそうもないので、パンを食べながら月末の韓国出張の際の発表原稿の打合せ。

 再度経済産業委員会の午後の部へ向かう。午後は民主党の藤末健三議員から中小・ベンチャー企業が資金調達するための直接金融市場の整備、金型技術の中国等海外への流出防止策、中小企業の海外展開支援策について質問を受け答弁に立つ。藤末議員からは「経産省の中でも小林政務官が最もベンチャーの実情を知っているので、この問題については強いリーダシップを持って取組んで欲しい」旨言葉をいただく。事務方の用意した原稿より少し突っ込んだ議論が出来た。少し満足。

 政務官室に入り、カンデ・ユムケラー国連工業開発機関(UNIDO)事務局長の来訪を受けるため担当部署より簡単に概況説明、その後事務局長が来訪。

UNIDO事務局長


 経済産業委員会の委員懇親会に出席。加納時男委員長らしく格式ある交詢社ビルでのレセプション。

 赤坂にて一昨日表敬を受けたトラッドサウジアラビア大使らアラブ・湾岸諸国の大使と夕食会。サウジ、クウェート、オマーン、UAE、バーレーン、イラク、イエメンの大使と懇談。石油をはじめとする資源エネルギー、イラク、イランの核問題、湾岸諸国とのFTAなど大いに盛り上がる。定例会にすることに。日本は中東・アラブに対するマスタープランの策定が急務との意見で一致。

3月21日(火)活動報告 

 今年初めてのoff。WBCを見てイチローの凄さに感服。

 その後友人と食事に出かけるが、明日の委員会質問を控え早めに帰宅。あっという間の休日だった。

3月20日(月)活動報告 

 午前中は書類整理や面会をこなす。昼休みに念願の床屋へ。サッパリした。

 午後は政務官室にて、明後日水曜日に行われる参議院の経済産業委員会(平成18年度総予算案委嘱審査)の答弁内容についての打合せ。

 その後、トラッド在京サウジアラビア大使の表敬を受ける。主に、来月来日するサウジのスルタン皇太子の受け入れの話やサウジへの直行便就航の要請、日サ合同委員会の早期開催などについて意見交換。

トラッドサウジ大使


 エネルギー白書についてエネ庁より報告。その後名刺整理など雑務をこなす。
 
 夜は、同じ年代の経産省職員と勉強会。

3月19日(日)活動報告 

 朝、本日告示された逗子市議会議員選挙の応援のため、逗子市へ向かう。まず、眞下政次候補の出陣式に参加し、必勝を期す。その後、岡本勇候補、草柳博候補、須田隆候補、菊池俊一候補の事務所をそれぞれ訪問し、激励。

 11時半から、逗子駅にて行われた街頭演説会に参加し、川口より子元外相とともに自民党候補の応援演説を行う。今回は眞下、網倉両候補が自民党公認のため、党としての演説会を開催した。その後、網倉大介候補の出陣式に参加。愛川町へ向かい、愛甲郡選出の馬場学郎県議会議員の新年会に出席。逗子から愛川町は遠かった。さらに大和市へ向かい、輪波流舞踏発表会に駆けつけご挨拶。

網倉候補


 夜、東京都港区へ向かい、越智隆雄衆議院議員の結婚披露宴に出席。いわゆる立食の2次会スタイルだったが、ざっと見て2000人くらいは出席者がいた。奥さんは越智さんが落選中もかなり苦労を共にしたらしい。

 その後新宿に向かい久々のハリ治療。今週もあっという間に終わった。

3月18日(土)活動報告 

 朝、昨日に引き続き石川県議会議員補欠選挙の応援。その後、「一度ゆっくり温泉にでもつかりたいですね」と菅原一秀氏と話をしながら小松空港へ向かい、昼の便で東京へ。

 羽田空港から直接横浜市戸塚区へ向かい、同区選出の松田良昭県議会議員の春の集いに出席。その後、横浜市青葉区へ向かい、同区で行われている横浜市会議員補欠選挙の自民党公認候補、山下正人さんの応援のため街頭演説に参加。今日は藤が丘駅。山下さんはサラリーマンだったが、子供の学校のPTA会長を務めた際に教育改革の必要性を実感。補選に勇気を持って手を挙げてくれた。何としても当選してもらわねば。

 綾瀬に向かい、甘利明代議士の春の集いに出席。滞在は15分。藤沢市へ向かい、同市選出の鈴木恒夫県議会議員の早春の集いに出席。滞在は10分。その後、真鶴町へ向かうが、藤沢~真鶴は海沿いの道が渋滞していて足柄下郡選出の向笠茂幸県議会議員の真鶴町総会・新春の集いに間に合わず。後片付け中の向笠県議やスタッフにご挨拶。

甘利明先生  鈴木つねお県議


 再度東京に引き返し、ソウル大学とGRIPS(政策研究大学院大学)のシンポジウムに来日中のハンナラ党ナム・キョンピル議員ら5名の若手議員とソウル大学のパク・チョルヒ教授らと合流。田村耕太郎議員も加わった。バクダン酒の飲み方は60種類あって更に増えているらしい。

3月17日(金)活動報告 

 朝から党本部へ。日米安保・基地再編合同調査会に出席。米軍再編問題について議論。日米安保の重要性の説明責任は果たしつつ、座間キャンプ、相模原補給廠、厚木基地、横須賀基地を選挙区に抱える立場から、地域住民への対応は誠意があって然るべきとの発言をしたところ、神奈川新聞と山口新聞が取材に来た。

日米安保


 その後、同じ党本部で開催される拉致問題対策本部・外交・内閣・法務・総務部会合同会議へ向かう。拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律案(仮称)について議論。政務官になったため、議員立法の提案側にはまわれないが、2年越しの法案が少しずつ形になりつつある。

 参議院の院内へ向かう。9:45から参議院議員総会室で行われる自民党所属参議院議員の総会にいつも通り出席してから本会議場へ。今日の本会議では在日米軍駐留経費協定についての趣旨説明と質疑が行われた。

 政務官室に入り、神奈川新聞の取材を受ける。

 その後今日は一路石川県の能美市へ向かう。合併によってできた石川県能美市と能美郡川北町の石川県議会補欠選挙の応援へ駆けつける。1500人を集めての決起大会だったが、中川政調会長が急遽応援に来たため、菅原一秀議員、中山泰秀議員、そして僕の出番は3人合わせて10分程度。チビッコギャングはつらい。

 その後、JC時代の小松JCの友人達と日本海の海の幸で盛り上がる。

3月16日(木)活動報告 

 今日は早朝7時から政務官室に入り、本日行われる参議院の経済産業委員会(大臣所信に対する質疑)での答弁内容について打合せ。議員からの質問通告が遅いと答弁の作成も深夜や朝方になり、委員会開会前はバタバタの状態が連日続く。質問側になったら、なるべく早く質問通告をしようと心に決めた。

 党本部に入り、党栄養士議連の総会へ向かう。日本栄養士連盟各県支部長との朝食会。神奈川県からは5名の栄養士会の方々が来られていた。

党栄養士議連総会


 政務官室に戻り、国会答弁打合せの続きを行う。今日は一応16問の準備をするが、大臣がこちらに振った場合の対応なので、実際の数は全く不明。

 参議院の院内へ向かい、経済産業委員会に出席。午前は民主党の若林秀樹議員からエネルギー関連の質問を受け、答弁に立つ。

 正午から赤プリへ向かい、定例の清和政策研究会の議員総会に出席。冒頭の森会長の話を目当てにたくさんのカメラが並ぶが、ニュースになる話はなかった。

 急いで政務官室に戻り、残りの午後の部の国会答弁について打合せ。

 再度参議院の院内へ向かい、午後の経済産業委員会に出席。質問に備え答弁を用意していたが、大臣が全て答えてしまい、結局答弁には立たず。今日は準備したわりには肩すかし。

 会館に戻り、政経塾の現役で、函館で地域研究をしている高松君が来訪。北海道連会長の橋本聖子議員と北海道選出の伊達忠一議員の部屋へ挨拶に。

 夜は築地に向かい神奈川の大学関係者と懇親会。

3月15日(水)活動報告 

今日は急遽9時から衆議院で行われる外務委員会で国会答弁対応が入ったため、早朝7時から党本部で質問に対する答弁内容についての打合せ。その後、選挙制度調査会インターネットを使った選挙運動WTに出席。誹謗・中傷対策についてヒアリング。同じ党本部で開催されているエネルギー戦略合同部会に遅れて出席。石油天然ガス開発をめぐる諸課題について議論。

衆議院の院内へ向かい、外務委員会に出席。自民党の水野賢一議員からサハリンⅠプロジェクトについての質問を受け、経済産業大臣政務官として答弁に立つ。基本的には参議院が担当だが、今日は衆議院しかも別の委員会への出張答弁。

急いで参議院の院内へ向かう。9:45から参議院議員総会室で行われる自民党所属参議院議員の総会にいつも通り出席してから本会議場へ。今日の本会議では鉄道事業法等改正法案についての趣旨説明と質疑が行われた。

政務官室に入り、商工会の現状について中企庁の垣水参事官からレクチャー。さらに、政策金融改革、主に商工中金民営化についての現状につき寺澤金融課長から報告を受ける。

党本部へ戻り、文部科学専任部会と南関東ブロック両議員会に出席。

午後からは一村一品キャンペーンの一環として行われている展示会である、「FOODEX JAPAN2006」の視察のため幕張メッセへ向かう。4日間の日程で開催される世界的な食品・飲料見本市。アフリカ各国の展示があるJETROのブースや途上国ブースを多数視察。

FOODEX JAPAN

FOODEX JAPAN


政務官室に戻り、明日の参議院経済産業委員会の答弁の段取りについて打合せ。全ての答弁の草稿が出来るのは朝4時、5時になりそう。

東京国際フォーラムに向かい、iモードおサイフケータイレセプション2006に出席。その後、汐留にて情報通信関係者と会合。家に帰ると明日の答弁用の資料の山がFAXで届いていた。

3月14日(火)活動報告 

 朝一番で党本部へ向かい、金融調査会企業会計に関する小委員会に出席。会計基準の国際的なコンバージェンスについて議論。やはりリースの取扱いについて、企業会計基準委員会に対する意見が百出。斉藤委員長は「会計の学者」の論理構成で政治家の意見とはすれ違い。その後同じ党本部の国土交通部会関係合同会議へ向かう。国土交通関係の税制改正検討項目案についてディスカッション。

 一度政務官室に入り、資料整理など雑務をこなした後、赤プリへ向かい、清和政策研究会の政策委員会へ出席。資源・エネルギー・環境問題への対処について議論。ODAにおける資源国向けの戦略とレアメタルの確保政策について発言。

 官邸へ向かい、定例の大臣政務官会議に出席。学校教育について有村文部科学省政務官からプレゼンがあった。文部=幼稚園vs.厚労=保育所という図式から、「認定こども園」制度の導入で幼保一元化に第一歩。

 政務官室に入り、メールチェックや資料整理。衆議院の院内へ向かい日本頭脳スポーツ協会の意見交換会に出席。その後党本部にて経済活性化議連の総会に出席。少子化対策について議論。フランスの例は企業負担や育児休暇などいろいろ参考になる。

日本頭脳スポーツ協会


 参議院の院内へ向かい予算委員会(18年度総予算案一般的質疑)に出席。質問者の公明党加藤議員は環境問題の専門家だが、今日の質問は極めて専門的だった。

 その後高輪のホテルパシフィック東京にて大手私鉄の関係者と会合。

3月13日(月)活動報告 

 午前中は書類整理や面会をこなす。午後はまず杉山信雄神奈川県議と面会。川崎市の会社で、空中に三次元の映像を描写するという世界的にも注目された技術を持つ会社についての説明をいただく。その後、歯科技工士連盟の役員の方々と懇談。

 主要被援助国(インド、インドネシア、中国、ベトナム、イラク)の円借款の検討状況について担当課長より報告。主要5カ国だけで6000億の円借款の8割以上が供与され、アフリカや中東などへの円借款はほんの一部。今後戦略的なODA改革という文脈でのアフリカ地域への援助や資源国へのODAのあり方など課題も多い。

 内閣官房よりU-japanオンライン利用促進についてのレクチャーを受ける。なかなか進まないオンラインを使った行政への申請手続きも、その大部分を占める登記、国税、社会保険、労働保険については利用率の向上が見込めるプログラムが出来た。あとは実現あるのみ。

 夕方から川崎に向かい、高巌元川崎市議の叙勲祝賀会に出席。16年間の市議としての活動、浴場組合の役員としての活動、消防団長としてのご貢献などに対する叙勲。にぎやかな会だった。

 その後麻布に向かい、国土交通政務官の吉田博美議員との会合。吉田議員の本会議でのヤジはウェットに富んで抜群のタイミング。自民党参議院の名物に。

3月12日(日)活動報告 

 朝は自宅近くの横浜市都筑区の東方公園に立ち寄り、神港鶴ママさんソフトボール連盟リーグの開会式に参加し、開幕試合で始球式を行う。横浜北部を中心に11チームが所属するソフトボール連盟で、10月まで長丁場のリーグ戦を戦っていく。横浜市の大会で優勝するチームも所属しており、実業団出身の選手もいてレベルも高い。

ソフトボール始球式


 その後、横浜市中区に向かい、本日3月12日告示、26日投票の横浜市長選挙に2期目の立候補をしている中田宏候補の出陣式に参加。共産党系の候補との争いで実際は無風に近いが、投票率がどうなるか。

 その後、引き続き横浜駅西口での街頭演説会にも参加。

3月11日(土)活動報告 

 午前は数件の面会。

 午後から横浜事務所へ向かい、事務所スタッフとミーティング。今後の活動方針について打ち合わせ。

 横浜市青葉区へ向かい、3月26日投票の横浜市会議員青葉区補欠選挙に自民党公認で出馬予定の山下正人さんの街頭演説会に参加し、党勢拡大を訴える。
山下さんはサラリーマンだったが、子供のPTA活動などで教育改革の必要性を痛切に感じ立候補を決意してくれた。同じ41歳、是非当選してもらいたい。

 新横浜で、神奈川3区選出、自民党横浜市連会長の小此木八郎衆議院議員を囲む神奈川八郎会春の集いに出席。大きな中華料理の店を貸し切りにして、中央にダンスフロアを作ってダンスパーティー形式に。老若男女を問わず、結構ダンス愛好家がいるのを再認識。

 その後、同じく新横浜にて横浜市都筑区選出の加藤たかひさ県議、川崎市中原区選出の田島信二県議と会合。

3月10日(金)活動報告 

 朝から参議院の院内へ向かう。参議院議員総会室で行われる自民党所属参議院議員の総会にいつも通り出席してから本会議場へ。今日の本会議では公債発行特例法案、所得税法改正法案、地方税法改正法案などについての趣旨説明と質疑が行われた。通常の本会議は予定時間より早く終わるが、この日は15分ほどオーバーして終了。

 急いで政務官室に入り、面会を1件こなした後、本日午後出席予定の日本砂利協会創立50周年記念式典についての段取りを打合せ。その後柳瀬原子力政策課長から米国民主党の国際原子力政策についての報告を聞く。共和党政権では日米は蜜月だが、民主党に政権が移ったら我が国の原子力政策にどのような影響が出るか見極める必要がある。

 党本部へ向かい、経済産業部会に出席。リース業の会計基準変更と問題点について団体・ユーザーからヒアリング。昨年の、のれん代の償却問題の時同様会計基準委員会(民間機関)のスタンスに異論続出。

 会館事務所で福井県選出の山崎正昭参院議員と面会。来年の参院選に向けた準備状況について報告をする。

 東京プリンスホテルへ向かい、日本砂利協会創立50周年記念式典に出席。経済産業大臣表彰の授与と来賓祝辞を行う。協会の会長は神奈川の相模興業の加藤会長で政経塾の一期先輩が現在の社長。開会前にしばし談笑。

砂利協会


 夕方から赤プリへ。電子境界議連役員・連合会幹部意見交換会に出席。その後、菅原一秀議員ら雄弁会若手議員と遅い新年会。

3月9日(木)活動報告 

 まず赤坂プリンスに向かい、清和政策研究会の政策委員会に出席。資源・エネルギー・環境問題についてディスカッション。地球温暖化については、地球シュミレーターを使った気温上昇のデモを見てゾッとした。ポスト京都議定書の温室効果ガス削減は並大抵の数字ではおぼつかない。

清和研究会


 参議院院内へ向かい、経済産業委員会に出席。今日は今次通常国会初の参議院の経済産業委員会。二階大臣の所信表明の後、政務官就任挨拶を行った。身内だという安心感もあり、リラックスした挨拶に声援をいただいた。

 一度政務官室に入りメールチェックなど雑務を行う。その後党本部へ向かい、経済産業部会幹部会に出席。早くも来年度の税制改正検討項目につき松島みどり部会長らと議論。さらに同じ党本部で開かれる党改革実行本部の総会に向かい、今後の活動についての意見交換。党改革も安倍幹事長以来3年かけてかなり進んだが、人事があって担当者が変わるとなかなか申し送りがうまくいかない。予算と同じで単年度主義の弊害がここにも。

 参議院院内へ戻り、予算委員会に出席。日中関係、日イラン関係、公務員制度改革などにつき質疑が行われた。二階大臣はWTO閣僚会合出席のためロンドンに向かう予定が、民主党の質問者が大臣答弁を要求。野党は大臣答弁にこだわり、海外出張がままならない。

 政務官室に入り、IT分野の競争力強化について羽藤情報政策課長と打合せ。

 その後、夕方から大和市へ向かい、安田物産の安田社長、安藤神奈川県議や大和の吉川市議、国兼市議、坂井学代議士らと会合

 急いで東京に戻り、旧知のイ・ドンガン東亜日報論説委員や金オクチェ韓国大使館参事官らと合流。

3月8日(水)活動報告 

 今日の部会はエネルギー戦略合同部会。エレベーターで小平エネ庁長官と乗り合わせる。「日中ガス田協議大変でしたね」と声をかける。今日はアメリカの新エネルギー戦略について議論。小泉-ブッシュ後も日米の蜜月は続くのかという質問が相次ぐ。米国の民主党政権が誕生しても日本の核燃料サイクルは担保されるかが心配。

 会館でメールチェック。迷惑メールが1週間で1200通。その後、政務官室に入り、メールチェックや資料の整理など雑務をこなしていると、普段は来ないマスコミもガス田協議の中身を探りに。「相手もあることなので」と答えるしかない。

 午後から来年度の税制改正について鈴木企業行動課長よりレクチャー。対日直接投資の現状と課題について、落合貿易振興課長とディスカッション。さらに、昨日の経済財政諮問会議でも議題となった新国家エネルギー戦略についての進捗状況につきエネ庁から報告を受ける。続いて、件のガス田協議についてエネ庁の細野次長よりレク。中国と付き合うのはやはり難しい。

 豊洲に向かい、IT企業の関係者と視察も兼ねて意見交換。IT産業の競争力について勉強しましょうということに。

 夕方は、昨夜に引き続き韓国ハンナラ党のパク・クネ代表ご一行との懇談会。今日の日本側は森前総理、青木参院会長、武部幹事長、中川政調会長など党の幹部が勢揃い。何故か僕だけ末席に。一行からは、「また来たの」という歓迎。

3月7日(火)活動報告 

 朝からキャピトル東急へ向かい、韓国のジャーナリストとの朝食懇談会に出席。旧知のイ・ドンガン東亜日報論説委員が団長格で、靖国やFTA・竹島など率直な意見交換。首脳以外は日韓関係はうまくいっている。

日韓朝食会


 その後、清和政策研究会の春の政策発表に向けた分科会(人間力の強化)に出席。今日は森会長から1時間の講演の予定が2時間に。

 あわてて党本部へ向かい、社会保険庁を解体し新しいシステムを創る会の会合に出席。社保庁改革の実績と今後について議論。
特に「ねんきん事業機構」の今後については、しっかりと責任を持って監視していくことに。結構長い道のりだった。役所に骨抜きにならないように頑張らねば。

社保庁解体


 参議院院内へ入り、予算委員会に出席。幅広い議論が行われ、特に経済産業省関連では、中小企業融資制度、商工中金の民営化、まちづくり三法などについての質疑があった。今日もNHKの放映だったがあいかわらず低調。モメるのもイヤだが少しぐらいは盛り上がらないと。

 政務官室に戻り、日韓関係と総裁選についてマスコミの取材を受ける。

 その後、赤坂の全日空ホテルにて外務省主催の韓国ハンナラ党のパク・クネ代表との懇談会。日本側のメインは安倍官房長官。日韓のニューリーダーの代表がそろった。パク・クネ女史はいつ会ってもオーラを感じる。

 今日は朝から晩まで韓国づくしだった。

3月6日(月)活動報告 

 朝から参議院院内へ向かい予算委員会に出席。いよいよ来年度の予算の審議が参議院で始まった。総理の他全閣僚が出席のもと行われ、行政改革、財政再建、三位一体、BSE問題など幅広い議論が行われるかと思ったものの、午前、午後の民主党の質問は「メールショック」もあって低調。

参議院予算委員会


 午前の審議を終え、急いで電車に乗り、藤沢へ。桜井郁三衆院議員後援会女性部の会合に出席。「午前中テレビに映っていたわよ」と言われ、NHKに感謝。25分の滞在で電車に乗り、東京へ。1時間の往復時間でゆっくり仕事が出来た。

 政務官室にて、国土交通政務官を務めている吉田博美議員と懇談。続いて、党シンクタンク鈴木室長と懇談。「自民党シンクタンク大丈夫か」という読売の社説について意見交換。すぐにアメリカのようなシンクタンクのかまえは難しいが、現実的に政党シンクタンクがうぶ声を上げていくことが極めて重要。

 その後深野審議官と、本年1月より米国主導のもと、日本、豪州、韓国、中国、インドの計6カ国で立ち上がったアジア太平洋パートナーシップ(APP)についてディスカッション。日本は京都議定書とAPPとの両にらみで温暖化対策を進めることが現実的か。

 その後面会がいくつかあり、夕方から党本部へ。シンクタンクの小さな政府研究会合に出席。3月末には自民党シンクタンクのパイロットプロジェクトの最初の報告書が出来上がる。「小さな政府」はいいテーマだが、まとめるのは難しそう。しかし、結果を残さねば。

 その後、汐留にて経産省の国会担当の方々のお疲れさん会。

3月5日(日)活動報告 

 早朝、中央自動車道で山梨の談合坂サービスエリアにて津久井郡選出の榎本与助県議会議員の岐阜への親睦バス旅行のご一行をお出迎え。バス5台を回り、ご挨拶。山梨とは言っても津久井との境。お見送り後はSAでほうとうを食べる。下り車線で降りられないため、河口湖インターまで行き、Uターン。

 横浜市戸塚区へ向かい、同区選出の鈴木たろう横浜市会議員の春の集い・総会に出席。たろう議員はITにも詳しく、教育や行政の情報など、政策面でも相談相手。既に車の走行距離は210㎞。

 横浜市磯子区へ向かい、同区選出の関貞彦横浜市会議員のご自宅で開催された豊川稲荷大明神 稲荷祭に参加。恒例の揚げたての穴子の天ぷらに舌鼓。

 川崎市多摩区へ向かい、同区選出の吉澤章子川崎市議会議員を囲む会に出席。吉澤議員は川崎自民党市議団の紅一点で僕とは同級生。

 二宮町へ向かい、神奈川15区選出の法務副大臣、自民党神奈川県連会長の河野太郎衆議院議員の二宮町新春の集いに出席。県連会長として「来年の神奈川選挙区では小林さんが公認候補になります」とお披露目をいただいた。

 夕方は横浜市青葉区にて、3月17日告示、3月26日投票の横浜市会議員青葉区補欠選挙で自民党公認として立候補予定の山下正人さんの街頭演説会に参加し、演説する予定だったが間に合わず。日曜日の東名上りはやはりきつい。急遽伊勢原で高速を降り、政経塾同期の中本前代議士のご両親のご自宅へ。選挙の話や中東の話で盛り上がる。帰りに広島名物もみじまんじゅうをいただいて帰る。

3月4日(土)活動報告 

 春のようなおだやかな日和の中、鎌倉市へ向かい、同市選出の中村省司県議会議員の女性後援会「やよい会」の早春の集いに出席。

 東京の半蔵門へ向かい、日本パワーリフティング協会の齋藤浩会長の叙勲祝賀会に出席。齋藤会長には、福島出身者中心で組織していただいている「福温会」の会長をお務めいただいている。

その後、横浜事務所へ戻り、青年会議所OBを中心とした後援会である「温青会」の打ち合わせを、代表世話人の川本工業の川本社長と行う。山本善一世話人は風邪でダウン。秋の連合後援会発足へ向けての役員人事やスケジュールなどを相談。

 その後、逗子市へ向かい、自民党逗子支部定期大会・懇親会に出席。さながら3月26日投開票の逗子市議会議員選挙の決起大会の様相。必勝を期す。

 夜は仲町台で県連関係者と打合せ。

3月3日(金)活動報告 

朝から参議院院内で開かれる決算委員会に出席。平成16年度の決算全般についての質疑が行われた。今日はNHKのテレビ中継つきで、政府側の答弁席に座っていると、友人からメールが。「もっとキリッとした顔で」。

正午から党本部へ向かい、経済産業部会に出席。平成18年度の繭糸価格や我が国輸出管理の強化策、原子力発電所に係る検査制度の検討状況、さらには平成18年版通商白書の主要検討課題などについて議論。部会での報告前に、新聞記事になるのはどういうことだとキツイ質問も。

その後衆議院議員会館にて、県農協中央会の要望活動に応対。今日は畜産・酪農の関係者。価格安定対策、食の安全などについて意見交換。

政務官室に入り、米国、中国、タイ、ベネズエラといった国々から来日している国際大学の留学生らと懇談。引率教授はワシントン時代からの旧知の信田先生。毎年1回お手伝いをしている。北朝鮮問題、エネルギー問題などについて質問を受ける。その後1件の面会。

国際大学留学生来訪


国際一村一品運動を巡る現状について担当部署より報告。さらに通信会社の役員と、いわゆる通信と放送の融合について懇談。

夕方から横浜に向かい、岩野建設安全大会懇親会に出席。その後菅義偉議員の新春経済人の集いに駆けつける。菅代議士の新年会もやっと終了。ありがたいことに、4会場とも僕のリーフレットを配付資料の中に入れてもらった。

菅先生新春経済人との懇親


急いで浅草に戻り、党国対正副委員長の新旧懇親会(昨年と今年)に遅れて出席。その後東麻布にて友人の会社の東証2部上場祝いに出席。

3月2日(木)活動報告 

 起きたらのどが痛い。熱を測ると38.0度。朝の部会はキャンセルし、体調を整える。

 政務官室に入り、日韓議連のホームページ立ち上げの打合せ。同時期にHPを立ち上げる韓日議連は、韓国政府からの補助が出ているとのことで余裕がある。一方我が方は、システムの構築や日本語からハングルへの翻訳などの費用をどう手当てするかが大きな課題。あまたある(一説には1000)議連の中でも本格的なHPがあるものは無く、良いものを作らねば。

 その後三宅島などに防災標識を設置する活動を展開するNPOの代表の方と懇談。企業の社会貢献としての協力が必要とのこと。

 続いてレクが2件。鈴木官房副長官から、拉致問題解決のための「対話と圧力」の具体的メニューの検討の指示があったのを受け、経済産業省としての対応を検討。最近中国や北朝鮮向けの外為法違反の摘発が相次いでいるが、これも輸出管理強化の結果。今後とも圧力カードを駆使して北朝鮮にプレッシャーをかけていく。
松永総括審議官と行政改革法の特に政策金融改革の部分について意見交換。今朝の新聞報道は各社まちまちで、憶測だけが一人歩きしている。行革法は小泉内閣にとっても本当の総仕上げ。かなりの中身が盛り込まれ、厚い法案になりそうだ。

 夕方から横浜の港北区へ向かい、新堀県議の新政会通常総会懇親会に出席。その後、青葉区へ向かい、青葉区の補選に立候補を表明している山下正人氏の総決起大会に駆けつけ、5分のスピーチ。帰りにモツ鍋であったまってカゼ退治。

新堀県議懇親会

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