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3月7日(火)活動報告 

 朝からキャピトル東急へ向かい、韓国のジャーナリストとの朝食懇談会に出席。旧知のイ・ドンガン東亜日報論説委員が団長格で、靖国やFTA・竹島など率直な意見交換。首脳以外は日韓関係はうまくいっている。

日韓朝食会


 その後、清和政策研究会の春の政策発表に向けた分科会(人間力の強化)に出席。今日は森会長から1時間の講演の予定が2時間に。

 あわてて党本部へ向かい、社会保険庁を解体し新しいシステムを創る会の会合に出席。社保庁改革の実績と今後について議論。
特に「ねんきん事業機構」の今後については、しっかりと責任を持って監視していくことに。結構長い道のりだった。役所に骨抜きにならないように頑張らねば。

社保庁解体


 参議院院内へ入り、予算委員会に出席。幅広い議論が行われ、特に経済産業省関連では、中小企業融資制度、商工中金の民営化、まちづくり三法などについての質疑があった。今日もNHKの放映だったがあいかわらず低調。モメるのもイヤだが少しぐらいは盛り上がらないと。

 政務官室に戻り、日韓関係と総裁選についてマスコミの取材を受ける。

 その後、赤坂の全日空ホテルにて外務省主催の韓国ハンナラ党のパク・クネ代表との懇談会。日本側のメインは安倍官房長官。日韓のニューリーダーの代表がそろった。パク・クネ女史はいつ会ってもオーラを感じる。

 今日は朝から晩まで韓国づくしだった。
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