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4月30日(日)活動報告 

 朝は8時から石油大臣とのアポイントの確定のためにスタンバイをして待っていたが、閣議のため都合がつかない。最後の最後まで時間が確定しないのがアラブ流だが、午後まで待ってくれとのこと。

 ホテルを出張し、クウェート石油公社本社へ。石油省と同居したビルだが海沿いのリゾートホテルのようなすばらしい社屋が印象的。アブドルアジズ副総裁と会談。最近の原油価格高騰のなかで安定した需給を維持するための石油生産国および消費国の相互努力について、先般開催された第10回国際エネルギーフォーラムにおける我が国による省エネ推進、投資拡大、市場の透明性向上の3つの課題の提示について、また日本とクウェートの石油を中心とした緊密な関係の更なる発展のための協力、石油分野での上流、下流問わず、国内・国外問わずあらゆる分野での我が国・企業の協力、また我が国の技術・ノウハウが世界一と自負している省エネ・環境分野での協力可能性についても意見交換。

石油公社


 時間があったのでスークと呼ばれるローカルな市場を視察。香辛料や豆類、野菜、肉、魚、衣類、装飾品など豊富に並べられている。思わずアラビア民族衣装の上下を購入。

スーク


 ホテルに戻りチェックアウトの後、地元日系企業の商社や石油会社の方々と昼食会。国外企業に対する課税やオフセット・プログラムという再投資を義務づける制度などが日本企業の進出意欲をそいでいるとのこと。クウェートの政治体制やビジネス、教育、住環境等様々な話を伺う。

地元日系企業


 その後市内から空港へ。17時25分のクウェート航空KU743便にてサウジアラビア・ダンマンへ。

 ダンマン空港は砂漠の中にあり一面茶色の風景が広がる。市内への道でも検問があり銃を持った警察が確認、少し殺伐としている。1時間ほど走ってアル・コバール地区のホテルへチェックイン。ホテルに入るとすぐに現地日系企業の方々と在サウジ大使館の佐野臨時大使らと夕食会、様々なサウジ事情について現地に住む方々からお話を伺った。

 夕食を終え、市内の大きなショッピングモールを視察、サウジでは日中は暑いので外出しないが夜8時すぎから出歩くらしく道路も混雑しショッピングモールも大分遅くまで開いているとのこと。実際に行ったモールは夜11時をまわっていたが意外と閉まっているところが多かったがまだ2割くらいの店は開いていた。店員はすべて男性、女性の下着を含めた衣類まで男性が売っている様子は少し奇妙に映った。
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4月29日(土)活動報告 

 深夜3時半発のクウェート航空KU414便に乗り込む。7時間半のフライトの後、早朝6時45分にクウェートに到着した。大使館の大木大使の出迎えを受ける。車で約20分ほどで市内のホテルに到着。市内への道路ではレクサスやメルセデス等の高級車がたくさん走っておりクウェートが非常に潤っている様子がみてとれた。

 ホテルに7時半に到着し休憩する間もなく直ちにスーツに着替えて商工省へ出発、最初のアポイントは朝8時のザルザラー商工大臣だ。日本とクウェートの二国間におけるエネルギー関係を中心とした緊密な関係、日本とクウェートを含めた湾岸協力会議諸国(GCC)とのFTA交渉について、環境や教育といった分野での日本の更なるクウェートへの協力、クウェートでビジネスに取り組む日系企業への課税問題等の投資・事業環境面での改善要望といった近年の動向を中心に意見交換。ザルザラー商工大臣からは日本の先進技術による協力について非常に高い期待を持っている旨の話がうかがえた。

ザルザラー商工大臣


 その後通信省へ。シャッティ通信大臣と会見、通信大臣の所管は通信と交通。携帯電話サービス等のIT分野や鉄道や地下鉄、空港、港湾等の公共交通インフラ面での両国間の協力について意見交換を行った。シャッティ大臣はノートパソコンはソニーのバイオを使い、公用ではレクサス、個人使用ではトヨタのプラドに乗っているなど日本製品を高く評価してくれている。

シャッティ通信大臣


 通信省を出て、ブルガン油田へ向かう。ブルガン油田はクウェート最大、世界でも2番目の埋蔵量を誇る大油田で、現在でも原油が自噴する生産が容易な油田である。究極可採埋蔵量は油が約750億バレルと推計されている。イラクの侵攻を受けた際に火を着けられ、施設を破壊された影響からピーク時からは生産が減少したようだ。施設内の展示館、オイルレーク(湾岸戦争の際に噴出してしまった油でできた水たまり)、イラクにより破壊された施設の残骸、操業管理施設、「クリスマスツリー」と呼ばれる油を地下から引き上げて採取する施設を見学した。

ブルガン油田


 油田のイメージは大きなやぐらや、油を汲み上げるためのポンプだが、この油田は自噴するので量を調節するための「クリスマスツリー」が広い範囲に点在し、比較的細いパイプで操業所に送られている。1バレルあたりの生産コストが0.4ドルときわめて低い理由が良く理解できた。

ブルガン油田


 その後、市内に戻りレバノン料理の昼食をとり、ホテルへ戻り少々休憩、日本を出発して40時間たっていたがやっとシャワーを浴びることができた。長い一日はまだまだ続く。

 午後、少し時間があったので戦争記念博物館へ。イラクのクウェート侵攻の様子が展示されていた。サダム・フセインの悪行を再確認。

戦争記念博物館


 その後淡水化された貯水タンクのあるクウェートタワーを視察し、市内を一望した。

クウェートタワー


 バゼル国民議会議員の招待を受けて自宅へ。デュワニエと呼ばれる夕方の懇談会に出席させていただく。デュワニエとは夕方に友人・知人を自宅に招待し応接間やオープンテラスでお茶を飲みながら懇談する風習で湾岸諸国の中でもクウェートだけで行われているとのこと。クウェート人の非常にオープンな気質によるものでクウェート人はこの風習を大変誇りにしているようだ。

バゼル議員


 大使館にて大木大使と日本とクウェート、GCC諸国関係等について懇談してホテルに戻り就寝。日本で金曜日の朝から通算して46時間。いつもにも増してハードな日程だった。

4月28日(金)活動報告 

 朝から院内へ向かい、議員総会に出席。その後本会議へ。住民基本台帳法改正法案等2件の議了。

 政務官室に入り、今日出発の中東出張の最後の打ち合わせ。
 3,4日のヨルダンの日程があやしくなってきたらしい。変更があっても対応できるように、スケジュールをフレキシブルに。

 その後ホテルオークラにて韓国からの友人で、財閥系ではなく、独立系のアセットマネジメントの経営者と面会。

 一度宿舎へ向かい、出張の荷造り。パソコンの調子が悪くなり、チェックしてもらうことに。無事解決。

 急いで車に飛び乗り一路成田空港へ。いよいよ10日間の出張のスタート。
 16時40分過ぎに経済産業省を出発、成田へ向かう。GWで出国ラッシュのピークに重なり高速道路の渋滞が心配されたが幸い順調で1時間ほどで到着した。

 成田空港で資源エネルギー庁の近藤部長ほか同行者と合流し18時55分発の日本航空JL707便のバンコク行きのフライトに乗り込む。GWに重なった関係で中東方面への直行便がとれず残念だが仕方がない。

 6時間半のフライトの後にバンコクに到着。3時間のトランジットの時間を利用して空港内のマッサージ屋へ。幾分か疲れをとる。

4月27日(木)活動報告 

 朝はまず8時から党本部でエネルギー戦略合同部会資源開発戦略分科会に向かう。中間集約案について議論。領土問題、原油高などもあり危機感のあるかなり良い内容に。その後、総務部会、電気通信調査会通信・放送産業高度化小委員会合同会議に出席。NHK問題についてフリーディスカッション。度重なる不祥事に怒号が飛び交っていた。

 政務官室に入り、しばし書類の整理。その後今日は特許庁の視察へ。情報・研修館、JTビルの中にある審判部第一審判廷執務室、特許庁審査室の情報処理対話スペースなどを視察。知財立国の実現のためには特許庁を含む官民の戦力強化が必要。色々と改革が進んでいるのが実感できた。

特許庁視察


 赤プリへ向かい定例の清和政策研究会議員総会に出席。終了後、森喜朗会長と日韓関係などについてしばし懇談。

 再度政務官室に入り、安藤新エネ課長からエネルギー分野のベンチャーに対する各国政府の支援策などについてのレク。日本でも強化すべき分野だ。

 党本部で電子境界議連・全測連の打ち合わせ。東大の柴崎教授や国交省も同席し今後の方向性について議論。その後、歳出改革に関するプロジェクトチームに出席。

 政務官室に入り、たまった資料の整理や明日からの出張の準備。なかなか進まない。

 夜は日本JCの勉強会に出席。世耕議員、西村康稔議員、稲田朋美議員と4人でJCの政策にコメント。JC現役時代を思い出した。

 その後都内にて群馬県出身の経営者、官僚などの会に何故か出席。

4月26日(水)活動報告 

 朝は政務官室で中東出張についての打ち合わせ。中東のアポイントは最後まで決まらないとのこと。まだスケジュールが空いていて若干心配。

 その後、今日の東京電力神奈川支店での講演原稿の最終チェック。

 外務省の杉山参事官が来訪。中東情勢についてレクを受ける。訪問国それぞれで、王族と石油ビジネスとの関係が違うとのことで、必ずアポを取るべき相手を特定。

 院内へ向かい、いつもどおり議員総会に出席してから本会議へ。今日は組織的犯罪処罰犯罪収益規制等改正法案他5件の議了が行われた。

 急いで東京駅に向かい、構内でカレーをかきこみ、新幹線に飛び乗り小田原へ。箱根湯本にて日本保育協会神奈川県支部総会に出席。滞在は5分。

 再び小田原から新幹線に乗り横浜へ。東京電力神奈川支店にて、「国政報告及びエネルギー情勢を巡る現状と課題」というテーマで講演を行う。少し疲れた。その後懇親会に出席。

神奈川東電講演


 東京に戻り西村康稔議員らと会合。原子力やエネルギー談義。

 今日はエネルギー漬けの1日だった。帰りにラーメンを食べてまたカロリーオーバー。反省。中東は酒が飲めないので、これを機にダイエットしよう。

4月25日(火)活動報告 

 8時から党本部で外交部会・外交調査会・対外経済協力特別委員会合同会議に出席。さらに同じ党本部で企業統治に関する委員会に出席。

 政務官室に入り、本日審議が行われる2つの委員会(参議院の外交防衛委員会と衆議院の財務金融委員会)での国会答弁の打ち合わせ。その後1件の面会。

 参議院院内へ向かい、外交防衛委員会に出席。川口順子参院議員からアジアにおける自動車産業の国際分業ネットワークのあるべき姿につき質問を受け答弁に立つ。

 官邸に向かい、定例の大臣政務官会議へ出席。今日はビジットジャパンキャンペーン、3Rイニシアティブの推進、朝鮮半島出身民間徴用者遺骨問題への対応について議論。調子に乗って3度も発言してしまった。

 車に飛び乗り急いで横浜へ。神奈川MOA議連の総会に出席。滞在3分。

神奈川MOA議連


 時間がないので横浜から東海道線に乗り東京へ。急いで衆議院の院内へ向かい、財務金融委員会に出席。民主党の近藤洋介議員から商品先物取引関連の質問を受け答弁。「小林さんとは学生時代からの友人だが、その答弁は納得できない」と言われた。

 政務官室に入り、明日の東京電力神奈川支店での講演原稿の打ち合わせ。さらにたまりにたまった資料の整理。忙しいと書類がたまってカバンが重くなる。

 夜はまず全日空ホテルにて、岩屋毅衆院議員の新時代政経セミナーに出席。キャピトル東急に向かい、増原よしたけ衆院議員を励ます会に出席。

 その後田村公平議員を囲む「田村会」を開催。メンバーは吉田博美議員、松山政司議員。来年の選挙の話などで盛り上がる。帰路についたところ世耕さんから呼び出しがあり合流。

4月24日(月)活動報告 

 朝はまず院内へ。議員総会に出席後本会議場へ。今日は90分間に渡り行政改革推進法案等について趣旨説明と質疑が行われた。

 終了後、同じ院内で、午後質疑が行われる参議院行政監視委員会の国会答弁についての打ち合わせ。経済産業委員会以外の委員会には呼ばれることが多くなってきたが、結構スケジュール調整は大変だ。

 第43委員室に向かい行政監視委員会に出席。同じ自民党の水落敏栄議員から東シナ海資源開発問題についての質問を受け答弁に立つ。一議員としては、少し強硬論も述べたいところだが、政府答弁はやはり抑えめのトーンに終始せざるを得ない。

 党本部へ向かい、海洋政策特別委員会に出席。東シナ海ガス田の議論を行ってきた委員会だが、竹島の問題も含め、広く議論するため名称も変更。

海洋政策特委


 議員会館事務所にて1件の面会。

 政務官室に入りクレジットカード取引の最近の状況について担当課よりレクチャー。さらに党の知財戦略部会についての報告。その後、元横浜市議の渕先生が来訪。神奈川県のバトントワリングの組織の会長への就任の打診があった。

 横浜に向かい、党県連学生部のイベントに出席。今日のゲストは橋本聖子議員と荻原健司議員。スケジュール調整に尽力したが、あんまり感謝されなかった。

 同じ横浜で坂井学衆院議員のパーティーへ向かいご挨拶。当選前の昨年と比べるとやはり出席者も激増。いいパーティーだった。

 その後橋本聖子議員をメインに県会・市会の先輩方と会食。聖子さんのリクエストで「肉」を食す。今日もカロリーオーバー。

4月23日(日)活動報告 

 早朝、山田一海横浜市議による草津への総会バス旅行に際し、所沢の手前の三芳サービスエリアで待ち伏せし、バス7台にそれぞれ乗り込みご挨拶。

 その後、海老名市に引き返し、神奈川県パワーリフティング選手権大会開会式に出席し、ご挨拶する。続いて、大和市へ向かい、吉川あきら大和市議のバーベキュー大会に参加しご挨拶。

 西新宿で一件、会合に出席。さらに渋谷で一件、打ち合わせ。
慈恵医大に友人のお見舞いに。

 宿舎近くに最近できたもつ鍋屋に。

 9時から党本部703号室で千葉七区の開票の行方を青木参議院議員会長らと見守る。結果は惜敗。齋藤さんにはもっと自分らしさを出した選挙をやらせてあげたかった。

4月22日(土)活動報告 

 午前、議員会館事務所にて、事務所のミーティングを行う。
来週から、一気に新人が3人入ることになった。23歳、26歳、26歳。全てスポーツ系で教育役の多田君も含め、気合いの入った事務所に。探していたときにはなかなか見つからなかったが、今回は年度変わりもあって、嬉しい悲鳴。

 その後、千葉県流山市に向かい、衆院千葉7区補選に出馬しているさいとう健候補の応援を行う。街頭演説会の会場の野田のスーパー前に到着すると民主党候補の演説会の最中。菅・鳩山が来ていて、結構人が集まっていた。一方、さいとう健陣営は遊説中のスポットで動員は無く、5分程応援演説をし、少し寂しい思い。

 夜、日比谷公会堂に戻り、保坂さんぞう参議院議員の新春の集いに出席する。

4月21日(金)活動報告 

 丸の内の(財)国際研修交流協会に金子専務理事を訪ね、7月開催予定の国際セミナーの打ち合わせ。その後、院内へ。幹事長室に顔を出し、議員総会に出席後、本会議場へ。今日は我が省提出の独立行政法人NEDO法及び石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計法改正法案の議了が行われた。

 議員会館事務所に入り、たまったメールのチェックや資料の整理。

 政務官室に入り1件の面会。その後多摩大学の山内教授らの進める航空産業のRFIDについて川上航空機武器宇宙産業課長より報告。

 新成長戦略の現状及びベンチャー支援策について北畑産政局長と齋藤産業再生課長より報告。さらに外為法制度改正について押田貿易管理部長よりレクチャー。

 夜は横浜のベイシェラトンホテルにて横浜遊技場組合の総会懇親会へ出席。続いて横浜ロイヤルパークホテルにて神奈川太郎会に出席。

 その後麻布十番にて会合。

4月20日(木)活動報告 

 朝8時から清風会(参議院森派)の朝食会に出席。来年の選挙などについて懇談。

 8時40分に政務官室に入り、本日経済産業委員会にて審議が行われる独立行政法人NEDO法及び石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計法改正法案についての答弁内容について打ち合わせ。今日は6問。

 院内へ入り経済産業委員会に出席。午前は民主党の直嶋議員からポスト京都議定書における国際的枠組の実現について質問を受け答弁に立つ。

 赤プリへ向かい、定例の清和政策研究会の議員総会に出席。今日も森会長は若干エキサイト気味。心中お察し申し上げます。

 院内へ戻り国会審議の午後の部へ出席。民主党の山根議員から議定書の数値目標を達成した後の地球規模での取組について、また公明党の浜田議員から石特会計制度についての質問を受け答弁。NEDO法は全会一致で可決された。

 政務官室に入り、ロブ・デイビス南アフリカ共和国貿易産業副大臣の表敬を受ける。二国間のビジネス関係強化、一村一品キャンペーンへの協力依頼、日アフリカ友好議連の活動などについて意見交換。特に、現地日本企業の日本人従業員へのビザ発給の緩和については強く申入れをした。

ロブ・デイビス表敬


 続いてオガニャンロシア連邦院経済政策・企業活動・資産委員会委員長が来訪。この委員会は我が国での経済産業委員会に該当する。日露貿易経済関係や我が国の中小企業政策などについて意見交換。ロシアには中小企業が少ないとのことで、中小企業白書の英語版をプレゼント。また、京都メカニズムの今後についても関心があるようだった。

 その後エネ庁、通政局と中東出張の打ち合わせ。GWで飛行機が取れず、行きはバンコク経由、帰りはソウル経由に。

 夜は若林正俊参院議員を励ます会に出席。司会を務める。大物が多数来場し、来賓挨拶が終了したのは開会一時間後。御参加の皆さん長く立たせてすみません。

若林正俊先生を励ます会


 その後人形町にて(財)国際研修交流協会の理事長に就任した幕田東北電力会長のお祝い会。額賀防衛庁長官や有馬朗人元東大総長も駆けつけ和気あいあいと進んだ。

4月19日(水)活動報告 

 午前は政務官室で早稲田雄弁会の同期である富山県議の上田議員が来訪。その後、岩井審議官と打合せ。

 本会議が行われるため院内へ向かい、議員総会に出席。急いで党本部へ向かい、県選出国会議員の会議に出席。来年の参院選での僕の県連での推薦が決定した旨の報告があり、御礼と決意を述べる。

県選出国家議員の会


 再度院内の本会議場へ。今日は我が省のものづくり法案の議了が行われた他、男女雇用機会均等法の趣旨説明と質疑が行われた。

 政務官室に入り、押田貿易管理部長より拉致問題特命チームの活動、特に貿易管理の分野について説明を受ける。その後、明日審議予定の我が省提出法案である独立行政法人NEDO法及び石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計法改正法案について、肥塚局長、深野審議官からレクチャー。ついでに環境関係のプロジェクトを使った発展途上国や資源国との関係強化について若干のブレーンストーミング。

 資料整理やメールチェックをこなした後、17時から中東出張について近藤部長らと訪問先、スケジュールなどを打合せ。決定が遅れたため当初想定していたドバイルートは座席の確保が困難。ヨーロッパ経由よりは、別ルート、例えばバンコクやソウル経由などの方が時間が有効に使えるので検討することに。

 横浜に向かい、小泉あきお参院議員のパーティーに出席。舛添参院議員の講演後懇親会。

 急いで都内へ戻り、党の平成17年度公募当選衆院議員の会に出席。昨年当選の新人議員はマスコミの注目を集めているが相変わらず元気だ。

4月18日(火)活動報告 

 朝8時から政務官室で今日の経済産業委員会で審議が行われる中小企業ものづくり基盤技術高度化法案等についての答弁の打合せ。今日は16問。役所の担当者は夜通しで答弁原稿を作るが、自分なりの意見も反映させたいので、質問数が多ければ打合せのスタートも早くなる。

 院内へ向かい、経済産業委員会に出席。午前は同じ自民党の林芳正議員からモノ作り人材の育成についての質問を受け、答弁に立つ。また民主党の若林秀樹議員からはモノ作り支援策における外資系企業と日本企業の扱い、中小企業の技術開発に対する支援策などにつき質問を受け答弁。

 官邸に向かい、鈴木官房副長官と参議院議員の政務官(野上財務政務官、有村文科政務官、岡田厚生労働政務官)で昼食会。鈴木副長官らしくメニューはカツカレー。安倍官房長官も加わって、来年の選挙の話など。

政務官昼食会


 院内へ戻り、経済産業委員会の午後の部に出席。民主党の小林正夫議員からモノ作りにおける川上企業と川下企業の連携の重要性について、また公明党の浜田昌良議員から民活法及び輸入・対内投資法の廃止期限の延長についての質問を受け、答弁に立つ。今回の支援制度に応募をする際の手続きの煩雑さについての質問が多かった。中小企業にとって解りやすく、使いやすい法整備や運用が大事。

 政務官室に入り、防衛施設庁の原田調査官が来訪。米軍再編に伴う神奈川県内の動き、特に各自治体の状況などについて報告を聞く。

 夜は細田博之国対委員長ら経済産業省の政務次官・政務官経験者にて懇親会。当時の秘書官にも声を掛け、「いい会」だと御評価をいただき、事務局としては満足。その後何名かで2次会へ。

4月17日(月)活動報告 

 午前中に赤坂でミーティング1件。

 政務官室に入り、スタッフ志望の若者と面談。その後神奈川県測量協会の重田会長ら全国測量設計業協会連合会の役員が来訪。長谷川審議官と中東出張の全体スケジュールなどについて打合せ。結構厳しい日程になりそうだ。近藤資源燃料部長と同じく出張、特に、油田、ガス田、製油所の視察などの具体案について打合せ。その後1件面会をこなしたあと、参議院議員会館に向かい、川口順子参院議員と懇談。

 20時から逢沢一郎幹事長代理を囲む会を開催。衆参6名で千葉七区の選挙情勢などで盛り上がる。その後携帯ビジネス関係者と会談。帰る前に韓国料理を食しカロリーオーバー。宿舎に帰ると明日の委員会答弁は16問というFAX。

4月16日(日)活動報告 

 まず逗子市に向かい、神奈川4区選出の林潤衆議院議員の「逗子陽春の集い」に出席。その後、茅ヶ崎市へ向かい、自民党茅ヶ崎市連合支部定期大会に出席し、ご挨拶。一部は党の定期大会だが、二部は「ウルトラ・ダラー」が売れている手嶋龍一前NHKワシントン支局長。二部には一般の市民の皆さんも参加して、開かれた自民党をアピールする機会に。

 夕方、千葉県流山市へ向かい、衆議院千葉7区補欠選挙に立候補しているさいとう健さんの応援に駆けつける。斉藤さんに15年前ワシントンで会った時「こういう素晴らしい官僚が日本にはいるんだ」と敬服した。何としても負けられない選挙だ。武部幹事長と「83会」のメンバーらと野田市内を1時間半ほど歩き、ジャスコ前で演説会。杉村太蔵の人気はすごい。
 通り道だったので、なかなか行けない足立区鹿浜のスタミナ苑へ。小渕総理も行きつけだった。ホルモンを堪能。久々に満足。目を閉じるとまた仕事だ。

4月15日(土)活動報告 

 土曜日だが議員会館事務所にて、事務所のミーティングを行う。連休前の日程、連休中の出張、秋に開催予定のパーティー、来年の選挙などについて打合せ。

 夕方、早稲田大学国際会議場に向かい、東アジア経済社会フォーラムに参加。「日中韓における経済と情報通信分野の関係構築に向けて」というテーマで講演し、その後、討論。各国からビジネスマン、学者、政治家、官僚などが参加して質の高いディスカッションだった。

 その後フォーラムの懇親会に参加し、中国・韓国の代表者らと懇談。

4月14日(金)活動報告 

 朝8時から党本部で電気通信調査会、通信・放送産業高度化小委員会合同会議に出席。孫社長からソフトバンクグループの事業の現状と今後の競争についてヒアリング。光ファイバーの回線は公的に管理すべきという従来からの持論だが、プレゼンの中身は以前に比べかなり政治的で本気の提案だった。

 その後同じ党本部で測位・地理情報システムに関する合同部会に出席。準天頂衛星の打ち上げは官民の役割分担がうまくできず、取りあえず21年に1機のみ、その後実証を経て残り2機を打ち上げることに。一方で公共物の電子境界画定事業は合同部会での議論の結果も受け、政府主導で進め、議員立法も視野に。

 院内へ向かい、議員総会に出席後、本会議場へ。今日は海洋汚染等海上災害防止法改正法案等議了案件の他、高齢者障害者等移動等円滑化促進法案及び住民基本台帳法改正法案の趣旨説明と質疑がそれぞれ行われた。

 その後政務官室に入り、メールチェックやたまった資料に目を通す。

 虎ノ門パストラルへ向かい、看護技術者対策議連の総会に出席。神奈川県からは浅川看護協会会長と斉藤看護連盟会長が出席。

看護技術者対策議連


 再び政務官室に戻り、第2回目のエネルギー勉強会の打合せ。

 その後、義兄がやっている上野の歯科へ行く。来年の選挙までにボロボロの歯を何とかしないと踏ん張りもきかない。

 またまた政務官室へ戻り、福田消費経済政策課長・齋藤産業再生課長とそれぞれ打合せ。

 夜は文京シビックホールでJAMINA(医療情報ネットワーク協会)主催のレセプションに出席。医療分野の情報化はe-japanにとっても重要分野だが、医療情報学会会長でもある田中先生を中心にJAMINAの活動は極めて意味がある。

4月13日(木)活動報告 

 朝8時から党本部でエネルギー戦略合同部会資源開発戦略分科会に出席。時に中国との資源獲得競争については大戦略と同時に全ての国内プレーヤーが100%以上の力を出す必要がある旨のコメント。その後、近藤資源燃料部長と打合せ。

 議員会館事務所に入り、メールのチェックや資料整理。

 院内へ向かい、経済産業委員会に出席。今日は中小企業ものづくり基盤技術高度化法案の参考人質疑が行われた。
普段は答弁側だが今日は委員側。議院内閣制とはこういうことだ。

 政務官室に入り、今週土曜日早稲田で行われる東アジア経済社会フォーラムの講演原稿について打合せ。その後、二階大臣と面会。

 赤プリへ向かい、定例の清和政策研究会総会に出席の予定が間に合わず。

 直接キャピトル東急へ向かい、モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団理事との懇談会に出席。フォーリー、モンデールといった大物元大使や、旧知のゴードン・フレーク事務局長などと歓談。

マンスフィールド財団


 党本部へ向かい、党改革実行本部の独自政策の確立部会に出席。パイロットプロジェクトの報告について議論。「3%成長」の報告書はタイムリーかつまとまっているが、党内での議論になじむか心配。その後、同じ党本部でエネルギー戦略合同部会原子力推進戦略分科会に出席。原子力を巡る国際的な動向について経団連の秋元資源エネルギー対策委員長より話を聞く。

 夜は地元と参議院担当の新聞記者と会合。

4月12日(水)活動報告 

 朝8時から党本部でエネルギー戦略合同部会に出席。ポスト京都議定書の環境・エネルギー戦略の課題について議論。京都議定書では共同歩調を取ったEUやアメリカ民主党のポスト京都へのスタンスについて質問。

 衆議院の第2議員会館に向かい、アラブ勉強会に出席。5月のヨルダンでのJapan Arab Leadership Networkの打合せ。

 参議院の院内に入り議員総会に出席。その後本会議へ。学校教育法等改正法案の趣旨説明と質疑が行われた。

 全国都市会館にて厚木市東京事務所の開所式に顔を出す。県内市町村では横浜、川崎、相模原に次いで4番目の東京事務所。その後政務官室に入り、たまった資料に目を通す。

厚木市東京事務所


 党本部へ向かい科学技術創造立国推進調査会に出席。科学技術新興国の動向について総合科学技術会議の薬師寺議員と政策研究大学院大学の角南助教授から話を聞く。中国政府のIT分野の標準化について質問。

 政務官室に戻り、松村祥史参院議員と面会。その後、インドから来日し、早稲田の博士課程で学ぶGhoshさんが来訪。今後の日印関係についてのインタビュー。さらに1件の面会。

 経産省より出向している内閣官房の・山審議官と国土交通省が来訪。準天頂衛星システム計画と地理情報システムについて報告を受ける。その後友人でもあるユナイテッドワールド証券の林社長が来訪。

 急いで官邸に向かい、安倍内閣官房長官と面会。先々週の韓国出張の報告と日韓日朝関係などについて雑談。

 党本部で振り込め詐欺撲滅ワーキングチームに出席。新法の効果は出ているものの、敵もさるもので、イタチごっこ。新たな振り込め詐欺の手法が開発されている。その後税調小委員会へ向かう。今日は納税環境整備と寄付金税制について議論。さらに同じ党本部で党国際局の外交勉強会に出席。アジアの中の日本外交というテーマで東大の田中教授より話を聞く。田中先生「さすが」という話だった。

 虎ノ門パストラルへ向かい、林芳正議員のパーティーへ出席。今年もパネルディスカッション、パーティー、Gi!nz(ギインズ)のコンサートと3部構成。党幹部や閣僚がズラッと並んだ。本格派の林さんへの期待は大きい。

4月11日(火)活動報告 

 朝8時から党本部で経済活性化議連に出席。日本の描くべき産業政策と税制について議論。途中から講師のビジネスの売り込みになってしまった。

 院内へ向かい経済産業委員会に出席。今日は中小企業ものづくり基盤技術高度化法案等についての提案理由説明が行われた。提案理由は大抵5分、10分で終わる。議員の中にはこのためだけに選挙区と往復する人もいる(神奈川は近いので問題ないが)。もっと効率化出来ないものかと思うが・・・・。

 官邸に向かい、定例の大臣政務官会議に出席。今日は我が省の進める3戦略(新経済成長戦略、グローバル経済戦略、新・国家エネルギー戦略)について片山政務官よりプレゼン、また飼料自給率の向上について農林水産省政務官より説明があった。グローバル戦略については、特に東アジアOECD構想について意見が出た。FTAが進まないのは周知の通りで、経産省が旗振り役として矢面に立つのも悪くはない。

 横浜に向かい、党県連女性局主催の「子ども達のために大人が勉強する会」に出席。雨にもかかわらず会場は満員。女性局はやっぱりパワフルだ。

女性局


 ジェトロ本部へ向かい、石油価格高騰の行方セミナーに出席。「新・国家エネルギー戦略と我が国の資源確保策」というテーマで講演を行った。他の3名の講師は専門家という中で、国内のプレイヤーの役割の見直しと戦略の必要性、ODAの活用などを通じた産油・産ガス国との関係強化、アラブやアフリカネットワークとの対話などを提言。

ジェトロセミナー


 政務官室に入り、岩井審議官と打合せ。その後平井財務課長と確定拠出年金やその税制などについて意見交換。

 夜はベンチャー関係者と懇談。

4月10日(月)活動報告 

 目が覚めたら昨日の街頭演説でハリキリすぎて腰が痛い。午前中は仕事の整理。

 院内へ向かい、議員総会に出席。のち本会議場へ。今日の本会議は決算委員会や行政監視委員会の影響で12:30のスタート。薬事法改正法案の趣旨説明と質疑が行われた。

 昼食をとりながらIT産業の競争力強化のための勉強会について打合せ。黒澤の蕎麦はうまかったが量が少なかった。

 政務官室に入り、明日に迫ったジェトロのセミナーの講演原稿について最終チェック。週刊文春より北朝鮮関連の取材を受ける。その後長谷川審議官とアラブ中東出張などについて打合せ。

 ニューオータニへ向かい、塩谷立君とニッポンの百年を語る会に出席。

 その後平成13年参議院初当選組の「21の会」の総会に出席。当選当時は21名だったためのネーミングだが、その後補選などで26名になった。青木会長、片山幹事長も出席し、冒頭挨拶で来年の選挙は極めて厳しい環境になると激。その後は同期生らしく和気あいあいと会は進んだ。今日県連総務会で県連での来年の選挙の公認申請が決定。

4月9日(日)活動報告 

 午前、相模原市へ向かい、折笠峰夫相模原市議会議員のお花見の集いに参加し、ご挨拶。昨年は桜が咲く前の開催だったが、今年は満開の桜の下で盛会だった。

 午後、久々に横浜駅西口にて、新世代総理を創る会の街宣車「新世代号」を背に、3時間ほど街頭演説を行う。たまには人の応援でなく自分の街頭もいいものだ。事務所スタッフが配ったビラは約1000枚。ずっと喋りっぱなしで、のどと腰にきた。

新世代総理を創る会街頭


 横浜市港南区へ向かい、隊友会横浜南支部の懇親会に出席し、ご挨拶。その後、鎌倉市へ向かい、神奈川4区選出の林潤衆議院議員の陽春の集いに出席し、ご挨拶。昨年は当選前だったが、今年は衆院議員としての開催。林議員も気合いが入っていた。

林潤先生

4月8日(土)活動報告 

 早起きして二宮町に向かい、中郡選出の古沢時衛県議会議員主催の湘南親善ゲートボール大会に出席。年に2回の開催で30回の記念大会。桜も綺麗だった。その後、綾瀬市に向かい、笠間せいじろう綾瀬市長の新緑の集いに出席。後援会の皆様にご挨拶。少し雲行きもあやしくなり、雨もパラパラ。

ゲートボール大会

笠間せいじろう綾瀬市長


 そのまま上野公園へ向かい、母校である会津高校の20期のOBの花見会に参加。僕は35期なので、かなり上の皆さんで少し恐縮。

 また大和市へ向かい、神奈川13区選出の自民党政調会長代理、甘利明衆議院議員の後援会である明友会総会・懇親会に出席し、ご挨拶。井上前会長から熊沢新会長に役員が変わったそうで甘利議員の親衛隊として存在感も大きい。

4月7日(金)活動報告 

 朝8時から党本部でエネルギー戦略合同部会資源開発戦略分科会に出席。資源開発戦略について関係省庁よりヒアリング。

 院内へ向かい、いつもどおり議員総会に出席してから本会議場へ。今日は我が省提出の中小企業ものづくり基盤技術法案の趣旨説明及び質疑が行われた。

 党本部へ向かいエネルギー戦略合同部会新エネルギー推進戦略分科会に出席。バイオエタノールの導入について石油業界と自動車業界からヒアリング。エネルギー戦略合同部会に3つの分科会が設置され、昨夕の原子力、今朝の資源開発、そして新エネと精力的に開催されている。出席者は大変だ。

 政務官室に入り、長谷川審議官と木村通商政策課長、上田経済連携課長からグローバル戦略の現状やGCC諸国とのFTAについて説明を受け議論。その後、長谷川審議官とは連休のアラブ中東への出張や日韓関係について打合せ。さらに1件の面会。

 川崎に向かい、若井工業安全大会に出席。国政の現状と課題について講演を行った。武部幹事長と一緒にアメリカ出張予定の田中和徳衆議院議員のピンチヒッターだったが、民主党の代表選のため出張が延期になり、田中議員も出席された。

岩井興業安全大会


 東京に戻り、経産省職員らとOGでもある川口順子参院議員を囲み懇親会。小沢一郎氏が民主党代表になったが、まずはお手並み拝見。本当に変わったのか興味はある。ここ数日のメディアは民主党にジャックされ、いつの間にかメール問題も幕引きか?

4月6日(木)活動報告 

 朝8時半から政務官室で今日の経済産業委員会で行われる意匠法改正法案審議についての答弁打合せ。今日は10問。

 10時から院内へ向かい経済産業委員会に出席。午前は我が党の松村議員からインターネット上での模倣品対策の取組についての質問や今回の意匠法の改正により導入される新制度の周知活動について質問を受け答弁に立つ。また、民主党の若林議員からはPSE関連の質問を受けた。なかなか歯切れ良く答弁が出来ないが、役所側の立場としては仕方がない。これも修行。松村議員の質問も含め、霞ヶ関の広報体制はやっぱり旧態依然。改革が必要。

 終了後赤プリへ向かい、定例の清和政策研究会に出席。森喜朗会長と雑談。

 院内へ向かい、委員会の午後の部へ出席。民主党の藤末議員から本年1月に策定された特許審査迅速化・効率化のための行動計画について質問を受け答弁。また公明党の浜田議員からは模倣品の撲滅に向けた中国等アジア諸国との交渉状況について質問を受けた。中国、韓国、台湾が模倣品や偽ブランド品の御三家で、それぞれ二国間の交渉を行っている。

 政務官室に入り、経産省から出向中の内閣府の間宮企画官と意見交換。経済財政諮問会議や歳入歳出一体改革など現場の雰囲気が良く分かった。その後羽藤情報政策課長とITの競争力向上のための研究会について打合せ。

 党本部へ向かい、平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手の会に出席。作家の上坂冬子さんから話を聞く。その後古い友人と食事に。早めに帰宅。

4月5日(水)活動報告 

 朝8時から党本部でエネルギー戦略合同部会に出席。今日はポスト京都議定書の環境・エネルギー戦略の課題につき、東大名誉教授の茅氏から話を聞く。

エネルギー戦略合同部会


 午前中は新聞のスクラップに目を通したり、たまった資料を整理。

 党本部へ向かい、オイスカ議連の総会に出席。海外視察プロジェクトの実績報告などが行われた。

 政務官室に入り、ものづくり白書についてレクチャーを受ける。さらに中小企業白書について中企庁より報告。白書というのはそれぞれ法律に基づいて毎年作成する年次報告であり、閣議決定を経て国会に提出される。経産省では、ものづくり白書、中小企業白書、エネルギー白書、通商白書と4つの白書が刊行。ボリュームはあるが、読んでみるとデータも充実し、特に最近はビジュアルでなかなかの読みごたえがある。

 その後、来週のJETROのセミナーの講演原稿について打合せ。テーマは「新・国家エネルギー戦略と我が国の資源確保策」に決定。

 党本部へ向かい税調小委に出席。個人所得課税について議論。例年は年末行事の税調が、今年はすでに始動。政府が進める歳入歳出一体改革もにらみ、早めのスタートとなった。その後1件の面会。

 横浜に向かい党横浜市連青年局の定例会に出席。先日の青葉区補選の報告や夏の50周年記念事業について議論。

 東京に戻り、野上浩太郎財務政務官と「政務官って結構大変だな」と焼き鳥で一杯。

4月4日(火)活動報告 

 朝8時から党本部で経済活性化議連に出席。道路特定財源の見直しについて議論。その後、同じ党本部で日米安保・基地再編合同調査会に出席。米軍再編問題について議論。厚木基地・座間キャンプを選挙区に抱える甘利明議員とともに、地元自治体への説明などについて発言。

 院内へ向かい、経済産業委員会に出席。意匠法等改正法案の提案理由説明が行われた。

 政務官室に入り、深野審議官より地球温暖化問題、特にポスト京都議定書と将来枠組みに関する我が国の考え方についてレクチャーを受ける。EU、米、中国、発展途上国などとの交渉は難航を極めそうだ。

 衆議院の院内へ向かい、厚生年金受給者協会綾瀬支部の国会見学団にご挨拶。

国会見学団


 続いて党本部へ向かい、党綾瀬支部の18年度総会に出席しご挨拶。

 遅れて都市政策勉強会に出席。都市におけるタクシーの現状について東京乗用旅客自動車協会の岡田副会長から話を聞く。さらに遅れて国家基幹技術としての海洋地球科学技術推進議連へ向かう。イノベーションと先端海洋科学技術というテーマで海洋研究開発機構の青木ディレクターよりプレゼンがあった。

 参議院の院内へ向かい、衆議院千葉七区補選及び沖縄市長選についての会合に出席。忙しい昼休みだった。

 政務官室に入り、資料整理など雑務をこなしていると、TBSより取材。経済財政諮問会議、イランの核情勢などについて持論を述べる。

 夜は横浜に向かい、福島出身者中心で組織していただいている「福温会」の役員会に出席。川口順子議員、山東昭子議員ら2人の姉貴にも登場していただき盛会だった。

4月3日(月)活動報告 

 午前は新聞記事のスクラップに目を通したり、資料整理などをして過ごす。事務所から来る政治関係、神奈川関係の新聞のコピー、経産省の経済関係のコピーはちょっと気を抜くと山積みに。目を通すだけでかなりの作業になる。特に月曜は金曜の夕刊から月曜の朝刊まですごいボリュームだ。

 政務官室に入り、来日しているマジョラス米国連邦取引委員長の表敬訪問の段取りを打合せ。その後マジョラス委員長が来訪。米国におけるスパイウェア対策の現状や我が国の個人情報保護法の運用について意見交換。

マジョラス委員長


 事務所のスタッフ募集に応じてくれた池端君と面接。体育会サッカー部出身で好印象。

 神奈川新聞の記者が来訪。主に昨日まで行っていた韓国出張と新エネルギーを使った自動車開発について取材。

 その後、クウェートのアル・ザワーウイ駐日大使とNTTドコモの夏野取締役と懇談。夏野氏は大学の同級生だが、iモードの責任者で、40歳でNTTグループ最年少の役員になった。

 企業・団体向けの福利厚生サービスを展開する企業経営者と主に給与や福利厚生についての税制について、鈴木企業行動課長を交えて勉強会。確定拠出年金(401k)の取扱いも含め、論点の整理が必要だ。

 松下政経塾の後輩の高松氏が来訪。地域研修中の北海道函館の現況について懇談。その後さらに資料整理。

 夜は自民党政調の経産担当スタッフや経産省の国会担当スタッフと懇親会。

4月2日(日)活動報告 

 韓国の済州島にてCEAA(Council on East Asian Affairs)日韓セミナーに出席。この東アジア協議会は韓国で設立された東アジア財団が中心となって、日、韓、米、ロ、中、モンゴルの政、財、学、マスコミのメンバーシップで立ち上がった新しい組織だ。二カ国の対話と全体のフォーラムを年に一度開催する予定で、季刊誌も発行する。外交・安保で最も権威のあるフォーリーアフェアーズを発行しているアメリカの外交問題評議会(CFR)の東アジア版を目指している。ノムヒョン大統領の側近中の側近でもある文正仁(ムンジョンイン)延世大教授が仕掛け人だが、本来なら日本でこういうイニシアティブがあるべき。

 午後にはパク・チョルヒ ソウル大助教授と東アジア財団のウェブサイト用の対話を収録。テーマは「日韓関係と世代交代」。

 夕方、済州空港へ向かい、18時5分発の飛行機に乗り、20時30分成田空港に到着する。そのまま成田の隣町である多古町の町長選に出馬予定の所一重氏の事務所に激励訪問。所氏は学生時代にジョージタウンで英語を勉強した時の友人。火曜日が告示、9日が投票日。三つどもえの大激戦のようだ。

4月1日(土)活動報告 

 昨日に引き続き韓国の済州島に滞在。CEAA(Council on East Asian Affairs)日韓セミナーは今日が本番。

 9:30から開会式に出席。日本からは小此木政夫慶應義塾大学教授が開会の辞を述べ、大島正太郎駐韓日本大使が祝辞を述べた。その後、セミナー第一部「東アジア共同体構想と日韓協力の課題」に出席。ウリ党のLEE Hwa Young国会議員の司会の下、日本からは深川由起子東京大学教授、韓国からはAHN Choong-young中央大学名誉教授が講演し、その後議論を行う。

 午後、昼食をとりながら、Lee Su-Hoon東北アジア時代委員会委員長による講演「北東アジア共同体構想と日韓関係」を聞く。その後、セミナー第二部「日中関係の改善と韓国の役割」に出席。国分良成慶應義塾大学教授の司会の下、日本からは添谷芳秀慶應義塾大学授、韓国からはKIM Heungkyu外交安保研究院教授が講演し、その後議論を行う。休憩の後、続けてセミナー第三部「国内政治と日韓関係:問題は何か」。司会はChung Ku-chong東亜日報社長、韓国側の講演者はハンナラ党のWON Hee Ryong国会議員。日本側は私が講演を行った。日韓関係がうまくいかないことについて、日本側の国内政治はどう影響しているのかという難しいテーマを与えられたが、相手が旧知のウォンヒリョン議員だったこともあり、比較的スムーズにパネルは終わった。ただ、2日前に高校教科書への竹島の記述の問題がもちあがったため若干厳しめのコメントも。

 夕食会ではGONG Ro-myung元外務部長官がスピーチ。日韓関係で最も尊敬されている韓国人の一人で、示唆に富んだ話に大きな拍手が思わず出た。夜はバクダン酒16杯でダウン。
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