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4月1日(土)活動報告 

 昨日に引き続き韓国の済州島に滞在。CEAA(Council on East Asian Affairs)日韓セミナーは今日が本番。

 9:30から開会式に出席。日本からは小此木政夫慶應義塾大学教授が開会の辞を述べ、大島正太郎駐韓日本大使が祝辞を述べた。その後、セミナー第一部「東アジア共同体構想と日韓協力の課題」に出席。ウリ党のLEE Hwa Young国会議員の司会の下、日本からは深川由起子東京大学教授、韓国からはAHN Choong-young中央大学名誉教授が講演し、その後議論を行う。

 午後、昼食をとりながら、Lee Su-Hoon東北アジア時代委員会委員長による講演「北東アジア共同体構想と日韓関係」を聞く。その後、セミナー第二部「日中関係の改善と韓国の役割」に出席。国分良成慶應義塾大学教授の司会の下、日本からは添谷芳秀慶應義塾大学授、韓国からはKIM Heungkyu外交安保研究院教授が講演し、その後議論を行う。休憩の後、続けてセミナー第三部「国内政治と日韓関係:問題は何か」。司会はChung Ku-chong東亜日報社長、韓国側の講演者はハンナラ党のWON Hee Ryong国会議員。日本側は私が講演を行った。日韓関係がうまくいかないことについて、日本側の国内政治はどう影響しているのかという難しいテーマを与えられたが、相手が旧知のウォンヒリョン議員だったこともあり、比較的スムーズにパネルは終わった。ただ、2日前に高校教科書への竹島の記述の問題がもちあがったため若干厳しめのコメントも。

 夕食会ではGONG Ro-myung元外務部長官がスピーチ。日韓関係で最も尊敬されている韓国人の一人で、示唆に富んだ話に大きな拍手が思わず出た。夜はバクダン酒16杯でダウン。
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