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8月15日(火) 活動報告 

 またまた早くに目が覚める。時差ぼけのまま日本に帰ったほうが、帰った後は楽かもしれない。深夜に着いたばかりなのにもうチェックアウト。ホテル内で朝食を済ませ、チリ滞在中のスケジュールや会談内容の打ち合わせ。サンチャゴに一泊、北部のカラマに一泊、サンチャゴに戻ってまた二泊の滞在になる。そこに小川大使が登場、かつて学生時代に自由社会フォーラムというシンクタンクでアルバイトをしていたが、大使は当時衆議院議員として、そのメンバーだった。そんな話を申し上げると「かなりふっくらしたね」と覚えていて頂いた。大使からしばし、チリの政治経済や日本-チリの情勢について説明を頂く。政界からから引退後、商社マンとしての南米体験を買われて、民間人から任命され4年になる。大使の半分は「外務省以外から任命すべきだ」という意見があるが、小川大使はまさに適材という感じ。チリも最近政権交代があり、女性大統領が誕生したが、閣僚20人の半分は女性らしい。



 市内のレストランに移動し、サンチャゴ在住の日本人ビジネスマンの皆さんと昼食会。商社、非鉄金属やパルプなどの会社が主力。3%の拠出金でもめている昨日のペルーと違って、5%のロイヤリティについても政府と民間とで決着がついたそうで、1990年に独裁制から民政に転換以来、政治が安定しているが故か。今年の国会閉会後の議員の訪問は僕が初めてだそうで、精錬所や鉱山を訪問することを、参加者が喜んでくれた。ペルーとは違ったチリ料理を堪能。


 3時に空港に向かい、4時15分のフライトで一路カラマへ。空港は海抜2000mにある。バスでホテルへ。関係者と夕食をとりながら明日の準備。同行者はほとんどが、地質学、鉱物資源などの専門家で、雑談も含めて専門的な話が飛び交い、結構ためになる。
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