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9月30日(土) 活動報告 

 土曜日だが朝から議員会館で事務所ミーティング。パーティの準備でスタッフも疲れ気味に見える。参加者が多くて会場が満員になった場合の対応などを協議。料理を増やし、プロジェクターと大型テレビ3台でステージ上の状況をリアルタイムで流すことに。ありがたいことに来賓も多数、横浜まで来てくれるため挨拶の順番と時間も心配だ。(そうなればうれしい悲鳴だが)

 相模原市田名に向かい、中村まさはる市議会議員の秋祭りに出席。川原の会場には多くの参加者が。続いて田名幼稚園の運動会に出席。田名は前回選挙で特別に決起大会を開いてくれた思い出の地。夕方は海老名で経済産業大臣に就任された甘利代議士の地元、大和、綾瀬、海老名、座間の四市の議員の勉強会に出席。懇親会でご挨拶。飲みに出たかったがダイエットのためにぐっと我慢して、塩サバ定食に納豆の食事。溜まっていたメールの返事を一気に処理しながらチャングムを見る。最近土曜日はTVを見る暇が無かったため、いつの間にか話が進んでしまっている。今日もカロリー摂取は控えめで終わった。だが体重は思ったほど減らず。



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9月29日(金) 活動報告 

 朝、横浜へ向かい、8時半から10月2日の励ます会・出版記念会の際に乾杯のご発声をお願いする藤木企業の藤木会長と打ち合わせ。その後、議員会館に戻り、国際研修交流協会の金子専務理事や多摩大学の山内教授らと面会。松下政経塾の後輩である小野君と高松君が来訪。チリから一時帰国中のJOGMEC中山サンチャゴ所長と面会。

 院内に向かって13:15より、議員総会に出席後、本会議場へ。今日は安倍新総理の所信表明演説。「改革の炎を燃やし続ける」と構造改革路線を継承、加速させる決意を示し、よいスタートといえる演説だった。

 その後、川崎へ向かい、3件の訪問をした後、18時より武蔵小杉で開催された自民党川崎市連の政経文化パーティーに出席。来年の統一選、参議院選の必勝を誓い合う。終了後、東京へ戻り、西村、岸議員とともに広報担当の首相補佐官に抜擢された世耕さんのお祝い会。寿司をつまんでしまったが、控えめに。


9月28日(木) 活動報告 

 午前、参議院内にて、特別総会。青木会長の指名で片山幹事長が再任をされる。引き続き議員総会。本会議場へ。委員長人事等のみで10分で終了。その後、衆議院の参観ホールにて、地元からの国会見学の方へご挨拶。続いて、甘利事務所の紹介で、大和市からの国会見学の方々にもご挨拶。赤坂プリンスホテルに向かい、清和政策研究会議員総会に出席。久々の議員総会だったが、森会長は1泊2日のフィリピン出張のため欠席だった。尾身財務大臣、長勢法務大臣、若林環境大臣、高市内閣府特命大臣らがそれぞれ一言ご挨拶。

 昼、参議院内に戻り、12時から補欠選挙に向けた会合に出席。神奈川県選出議員としては神奈川16区は当然負けられない戦いだが、青木会長の挨拶でも「来年の小林君の選挙にとっても大事だ」と激励。続いて、国会正門で天皇陛下をお迎えし、引き続き開会式に出席。その後、天皇陛下をお見送り。

 赤坂で一件、会合に出席して、経済産業省で政務官事務引継式。昨日までの小林政務官室は、あっという間に松山政務官室になっていた。引継ぎ書類にサインをして政務官新旧交代式に出席。幹部を前に離任の挨拶。経済産業大臣政務官としての公務もこれが最後。一年間のアルバムと花束をもらって、見送りを受け国会へ。会館事務所に戻り、来週10月2日に迫ったパーティーの打ち合わせ。


 夕方から厚木に向かい、神奈川16区補欠選挙に立候補予定の亀井善太郎さんの厚木市連合後援会拡大役員会に出席。挨拶の後、必勝コール。最近は司会やガンバローコールを頼まれることが多いが、嫌いではないのでいろいろと工夫をしている。東京に戻り、会合2件。今日もカロリー摂取は控えめだった。


9月27日(水) 活動報告 

 体重計にのると、かなり重い。総裁選で党本部に詰めていたのとストレスでカロリーオーバーだった。今日からダイエットに努める必要が。会館事務所にて事務作業の予定が、電話の嵐。途中、新聞記者から取材を受ける。5人の補佐官の任命などの首相官邸の機能強化に、マスコミは興味があるようだ。チーム安倍の真骨頂はそこにあると思うし、永田町と霞が関の関係など、政治の仕組みは大きく変わるだろう。13時から、クラシック・キャピタル・コーポレーションの山本一彦代表取締役と面会。その後、紀尾井町へ移動し、日本衛生検査所協会に伊達忠一議員と同行。来年の選挙に向けご挨拶。

 横浜へ移動し、相鉄本社に渋谷副社長を訪問。菅先生の大臣就任の話で盛り上がる。その後川本工業の川本社長と来週のパーティーについて打ち合わせ。茅ヶ崎に向かい亀井工業を訪問。藤沢市へ移動し、新江ノ島水族館にてケージーグループ合同懇親会に出席。これまではホテルで開いていた社員の懇親会を、今年は趣向を変えて水族館で開催。イルカショーを見た後、大きな水槽の前で懇親。その後大崎会長、青木社長らと2次会までご一緒させていただく。電車で東京へ戻り、IT業界関係者と合流。いよいよ明日は、政務官の離任式。環境も変わって気持ちも切り替えなければ。今日は急がしさもあって、あまり食事を取れず、ダイエット初日は大成功。


9月26日(火) 活動報告 

 本日から第165回臨時国会が開会。9:45より議員総会に、10時より本会議に出席。座席の指定だけで所要5分で一旦休憩。

 10時半より、瀬谷区連合支部女性局の総会に出席の予定も、一団のバスが遅れているとのことで、先に10時半より日韓議連・朝鮮通信使交流議員の会の設立総会に出席する。来年が朝鮮通信使が日本に来て400年とのことで、対馬から北上して日光まで各地で記念行事も予定されている。11時頃、女性局の皆さんも到着され部屋を移動し、ご挨拶をする。5区の坂井議員に頼まれ、荻原健司議員も同席。


 経済産業省へ向かい、二階大臣と経済産業省の省議メンバーとの最後の懇談会に出席。直前の二階大臣の記者会見が延び、12時頃のスタート。昨年の任命以来331日がたったそうで、あっという間の政務官ポストだった。しっかり総括しよう。北畑事務次官、北村経済産業審議官らの挨拶の後、二階大臣より挨拶があり、懇談。その後、12時半より両院議員総会が控えているために、懇談会は15分程度で終了した。目の前にうまそうなチラシ寿司が用意されていたが、箸をつけずに終了。1階まで二階大臣をお見送りし、自分も国会へ。

 12時半より自民党の両院議員総会出席の後、参議院院内へ。幹事長室や国対の部屋へ「これからもよろしくお願いします」と挨拶回り。13時半より本会議に出席。首相指名選挙で、第90代首相に安倍晋三新首相が選出された。参議院の首相指名選挙には本人がいないが、無事終了。

 本会議後は、会館事務所にて打ち合わせやメールチェック。組閣が始まり、新聞やテレビの記者が入れ替わり事務所に立ち寄り、取材を受ける。世耕さんの部屋に行って、しばらく一緒にテレビを見る。ご本人は広報担当の補佐官に抜擢。当然のように報道されているが、参議院から43歳での官邸入りは、我々後輩にも大きな励みになる。大臣と補佐官の顔ぶれも、若干の例外を除いて安倍さんのカラーが良く出ているし、適材適所だという感じがする。なにより安倍さんは人を良くみている。組閣情報を一通り仕入れ、17時より麻布の香港ガーデンにて、田中和徳議員の後援会会合に出席しご挨拶する。田中会は女性だけの会で、はとバスツアーの参加者が300名。


 昨日のカロリーオーバーを挽回するために、ジムへ。来週のパーティーまでに3キロ痩せよう。

9月25日(月) 活動報告 

 午前中は会館事務所で打ち合わせ。その後、経済産業省の政務官室へ。明日で政務官としては最後になるので、1時間ほど政務官室の資料整理などをする。

 午後は横浜に向かい、14時より神奈川県連各種団体の16区選対会議に出席。様々な団体の皆様に、補選での亀井善太郎さんのご支援の輪を広げていただけるようお願いする。横浜金沢区で訪問三ヶ所。新横浜プリンスホテルに移動し、税理士の団体TKCのレセプションに出席し、ご挨拶する。



 新横浜から新幹線で都内に戻り、赤坂へ。日本プライベート・エクイティ協会総会レセプションに出席する。協会は外国からの投資に関する税法の改正と言う目標があり、政治や霞ヶ関へのアプローチも強化していくとのこと。こうした新しい業界がそうした興味を持ってもらうことは重要。その後、都内にてベンチャー経営者等と会合。帰りにラーメンとシュウマイを食べてカロリーオーバー。

9月24日(日) 活動報告 

 朝は、清川村へ。10月の神奈川16区補欠選挙に立候補予定の亀井善太郎さんの清川村総決起大会に出席し、激励のご挨拶。あらためて安倍新総裁になって初めての国政選挙であり、負けられない戦いだ。山口村長からは地上波デジタル放送への対応について相談を頂いている。その後、亀井善太郎さんの厚木事務所に立ち寄り、担当になった田中和徳議員や山本善一事務局長、県連職員ら事務所スタッフの皆さんと打ち合わせ。近未来の秘書団も臨戦態勢。その後、急遽厚木駅頭にて、鈴木けいすけ衆議院議員とともに街頭演説を行う。猪口大臣が事務所に来訪。



 夕方、オークラフロンティアホテル海老名にて、綾瀬市選出の笠間しげじ県議の励ます会に出席し、ご挨拶。地元の甘利先生が遅れてくるとのことで、乾杯の発声をさせていただく。その後、瀬谷区へ向かい、瀬谷区食品衛生協会のキャンペーン反省会に出席し、ご挨拶する。名刺が新しくなったがなかなか配れない。統一地方選と選挙期間がかぶるのは予想以上に影響大。大学時代の友人数名に呼び出されて池袋へ。池袋で飲むのは何年ぶりだろう。


9月23日(土) 活動報告 

 本日は、公務出張、出版、総裁選と連日連夜休み無く続いた中、完全オフならいいなと淡い期待を抱いていたがかなわず。午前中は総裁選から懸案の宿題。安倍さんは本当に一人で人事を考えているらしい。来年の選挙が無ければ、「こんな仕事をしたい」と猟官運動でもしたいところだが。息抜きにジムへ。500Kcal消費。戻って仕事を再開。
夕方から東京で、事務所ミーティング。10月2日に迫ったパーティーの最終確認等。総裁選に巻き込まれたのは想定外で、パーティー準備はかなり遅れている。その後、引き続き、原稿作成作業。韓国からの友人と合流。変わった日本食が食べたいというのでもんじゃ焼きへ。すべてキムチ入りにした。


9月22日(金) 活動報告 

 朝から宿舎を出発し、東京から横浜方面へあいさつ回り。久々に梅沢健治元県議にお会いする。11時半から都筑区選出の加藤たかひさ県議らと昼食。県庁へ向かい。自民党、県政21の控え室へ。本会議を傍聴。質問者は梅沢裕之議員。

 午後も、引き続き地元企業への挨拶回り。岩崎学園の岩崎理事長ともしばし懇談。横須賀へ足を伸ばす。小泉事務所へ立ち寄り「、5年半お疲れ様でした」とご挨拶。17時半に「安倍応援隊」の事務方として日夜活動してもらった秘書団の慰労会に、柳澤本部長、町村本部長代理、甘利事務局長らとともに出席。安倍新総裁誕生の喜びを分かち合うとともに、この半月間の労苦をねぎらった。秘書団無くして勝利は無かった。その後、帝国ホテルにて、サウジアラビアナショナルデーレセプションに出席。トラッド大使と安倍政権の中東政策など議論、その他旧知の大使や経産省関係者と懇談し、汐留へ。

9月21日(木) 活動報告 

 朝、帝国ホテルに向かい、韓国の毎日経済新聞主催の日韓シンポジウムに顔を出す。党本部の510号室へ、昨日までの喧騒がうそのように選対本部はほぼ撤収完了。赤坂プリンスの清和会事務所へ向かい、柳沢、町村、甘利の選対三幹部と合流。以降、平成研、宏池会、師水会、近未来、番町、新しい波と安倍陣営にご協力いただいた各派閥の事務所に御礼挨拶。森会長の個人事務所にお邪魔し、杉山秘書と懇談。

 12時に再び帝国ホテルへ、今度は日本商工会議所の総会後のパーティーに山口会頭や篠原常務らに挨拶をして、神奈川県のテーブルへ。県下の商工会議所の会頭や専務らと懇談。赤坂プリンスへ戻り、清和会昼食会へ。総裁選の話の後、神奈川補選に向けてお願い。「神奈川県に清和会メンバーは小泉総理と僕しかいない」と発言すると、森会長から「小泉さんは無派閥だ」と指摘される。会館事務所に戻り、安倍新総裁の名刺を持って岡田直樹議員と共に「役不足ですが」と選対としてのお礼の挨拶まわり。2時からアポイントが5件、ソウルから帰国中の宮島公使、国際経済交流財団の畠山会長、ジャストシステムの鍋田取締役、AFJの吉原理事、斉藤産業再生課長など、その後メールチェック等。考えると、総裁選でこの2週間は終わってしまった。合間に、遅ればせながら、パーティー関係の電話。

 紀尾井町で、町村先生、尾身先生主催の総裁選慰労会に冒頭だけ出席。新橋に向かい電力やガス、石油といったエネルギー関連企業の方々との勉強会。その後2次会。アルテの吉原社長と合流し、地方選の相談。最後は世耕、西村氏と合流し、3人で総裁選の打ち上げ。酔った勢いで、3人の頭文字を使った新グループを創ろうと盛り上がるが、S、N、Kでは発音できないので、苗字が母音で始まる議員を探すことに。

9月20日(水) 活動報告 

 本日は総裁選挙当日。朝8時半から赤坂プリンスホテルにて森派参議院の会である清風会の朝食会に出席。その後、一旦党本部の「安倍応援隊」選対本部にて、本日の緊急集会の最終的な打ち合わせ。9時半より党本部にて神奈川県選出国会議員会議に出席。来月の神奈川16区補欠選挙や、県連のパーティーについて意見交換。再び選対本部に戻り、緊急集会に向けた事務作業。12時半より安倍応援隊の緊急集会。縁起を担ぎ、特製カツカレーで安倍総裁候補を盛大に送り出した。参加者は本人251名、代理15名。すぐに別室で選対幹部による票読み。小林・西村は大目の数字を予想するが、先輩方は控えめな数字。

 14時からいよいよ党本部のホールにて自民党総裁選挙。衆議院・参議院の順番でそれぞれ投票に向かう。所属議員全員が投票を済ませ、開票作業に入った。開票結果は、安倍候補464票(議員票267票、党員票197票)、麻生候補136票(議員票69票、党員票67票)、谷垣候補102票(議員票66票、党員票36票)で、ついに安倍晋三さんが第21代の自民党総裁に選出された。これまで事務方として昼夜を問わず党本部の選対に張り付いてきたが、その苦労も素晴らしい結果となって結実した。得票総数の読みは柳沢本部長を始め、ベテラン議員の数字が正しかった。色々勉強になりました。引き続き、党大会に代わり両院議員総会が開催され、安倍新総裁より力強い決意表明があった。補選神奈川16区、大阪9区の候補者も紹介され、いつもの万歳三唱ではなく新総裁によるガンバローコールで幕。

 その後、選対に戻り、挨拶に訪れた新総裁をお迎え。事務作業を行い、念願の床屋へ、なぜ床屋に行くのがこんなに難しいのだろう。さっぱりした。18時半より赤坂プリンスホテルで行われた安倍応援隊の慰労会にて司会を務める。シンプルにカジュアルにやっていいと言われたので、楽しく司会。かなり笑いもとって満足。花束贈呈やだるまの目の墨入れなどは、選挙中お手伝いいただいた女性や若手に登場してもらった。
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その後、19時30分より再チャレンジ支援議連、20時より選対事務局の打ち上げ。21時30分から森会長の会合に合流。さあ次は再来週のパーティだ。

9月19日(火) 活動報告 

 本日は総裁選挙の党員投票の締切日。朝8時から渋谷駅ハチ公前にて、菅義偉議員、山本一太議員、片山さつき議員、山内康一議員ら再チャレンジ推進議連のメンバーと総裁選の街頭演説。今日は朝から暑くて汗びっしょり。
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演説は9時に終わり、一度党本部の「安倍応援隊」選対事務局に戻る。秘書団と今日明日のスケジュールについて、最終的な打ち合わせを行う。

 10時より、丸の内で次世代スーパーコンピューティングシンポジウム2006に出席。スーパーコンピューター推進議員連盟の尾身幸次会長、渡海紀三朗幹事長に続いて、経済産業大臣政務官として挨拶をする。実は議連の事務局次長でもあるが、今日は政務官としての公務。

 赤坂プリンスホテルに向かい、安倍応援隊の正副本部長会議に出席。柳沢本部長、町村本部長代理、甘利事務局長に今日明日の段取りについて説明。引き続きルポール麹町に向かい、安倍晋三決起集会の準備。12時半から安倍応援隊の緊急会議も無事終了。事務局としてこれまで土日祝日も無く準備を行ってきたが、状況に相応しい会議、集会をそれぞれ開催することができた。

 またまた赤プリに戻り、カレーを食べながら決起集会の参加者の集計。党本部に戻り、15時半に安倍候補が選対事務所に来訪。まだまだ元気そうだ。やはり政治家は元気が一番。17時より、総裁選の定例会議。18時より、有楽町マリオン前で安倍応援隊の最終街頭演説。党本部からバスが出る。若干の雨模様だったが議員も100名程度参加。聴衆も多くて、最後を締めくくるに相応しい、熱気溢れる街頭演説となった。
党本部に戻り明日の準備、9時半に衆議院若手と会合、11時に参議院若手の会合に合流。明日に向け気合を入れる。帰ったら、レポートの催促に気づき、あっという間に午前3時。おやすみなさい。

9月18日(月) 活動報告 

 朝、台場へ向かい、東京猪苗代町民会総会懇親会に出席し、ご挨拶する。関東近郊からの町民会メンバーに加え、猪苗代からもゲストが多数。その後、再チャレンジ推進議連の街頭演説会のため、神奈川県内各地を転戦する予定だったが、決起集会の段取りなど事務局長補佐として総裁選投開票に向けた最後の追い込み作業が残っているため党本部へ。「安倍応援隊」選対事務局にて執務を行う。投票日前日の最終決起大会、当日の直前集会、結果報告会などの段取りを協議。派閥やグループにとらわれない選対だが、先輩に対する敬意は欠かせず、誰にどこに座ってもらうか、どの順番で挨拶してもらうかなど、結構頭が痛い。事務方の秘書団は休みにもかかわらず皆勤でありがたい。



 16時から、昨年までホワイトハウス高官としてアジア政策立案に携わったマイケル・グリーン氏と会い、安倍さんと合流。ワシントンの雰囲気、今後の日米関係やアジア政策について意見交換する。その後、再び党本部に戻り、総裁選の事務作業。夜は再びマイケル・グリーン氏と同僚議員とともに会合、同じくCSISのカートキャンベル氏も加わり、深夜までアメリカの国家安全保障会議(NSC)について話を聞く。ためになった。レポート書かなきゃ。

9月17日(日) 活動報告 

 朝、藤沢市へ向かい、藤沢円行東自治会地引網大会に、早く到着してしまったため、準備中。隣の片瀬海岸で藤沢市選出の鈴木恒夫県議の地引網大会に出席し、ご挨拶する。トン汁2杯。



 藤沢から相模原に向かうが、「相模原よさこい乱舞」の開会式にタッチの差で間に合わず。そのまま藤野町へ向かい、10月の神奈川16区補欠選挙に立候補予定の亀井善太郎さんの藤野町励ます会に出席し、激励のご挨拶。藤野町は山梨との県境で、山梨2区選出の長崎幸太郎議員が仲間を連れて応援に。その後、中央高速経由で東京へ。

 今日も移動距離は250キロぐらいか。


9月16日(土) 活動報告 

 午前、宿舎の会議室にて、事務所ミーティング。本来ならば議員会館にて行いたいところだが、週末は冷暖房が止まってしまっているため、この前、「国家の生命線~戦略的資源・エネルギー外交の確立に向けて~」の出版作業のために使った宿舎の会議室を借りて行う。

 愛川町へ向かうが3連休の初日で東名が渋滞。中央高速経由で約2時間。10月の神奈川16区補欠選挙に立候補予定の亀井善太郎さんの愛川町決起大会に出席し、激励のご挨拶。武部幹事長、片山さつき議員と豪華ゲスト。補選は違う。その後、鎌倉市に向かう。この道のりも結構遠い。同市選出の中村省司県議の後援会である広友会定例会に出席し、ご挨拶する。鶴見区へ向かい、自民党鶴見支部の党員大会・総決起大会に出席し、山田一海市議、市議に挑戦する渡辺忠則さん、県議に挑戦する横山幸一さんと、参議院比例の有村治子、川口順子議員らと挨拶する。




9月15日(金) 活動報告 

 本日も朝から党本部にて事務作業。10時半より、情報通信機器課の横尾課長と土本参事官が来訪。週明けの火曜日に出席し挨拶をする『次世代スーパーコンピューティングシンポジウム2006』について事前説明と打合せをする。

 一度、会館事務所に戻り、メールチェック等を行った後、党本部に戻って総裁選の事務作業。13時からは総裁選の各県責任者会議に出席。引き続き、「安倍応援隊」事務局にて事務を行う。16時からは再チャレンジ支援議連の幹事会に出席。引き続き、17時からは総裁選挙の定例会議。投票日も近くなり、いよいよ作業も最終段階。



 宮前区へ移動し、19時より持田文男事務所にて、自民党宮前支部の女性局役員会に出席した。東京に戻り、麻布で食事。朝、昼、晩と臨戦態勢での食事が続いているので、久々に落ち着いて和食を堪能。仕事に戻り終わったところで、誘いの電話。高山兄弟、NYから帰国中の大橋弁護士らと軽く飲んで帰宅。

9月14日(木) 活動報告 

 朝から党本部で事務作業。この一週間はほとんど党本部で暮らしている。赤坂プリンスホテルに向かい、10時より森派参議院の会である清風会の会合に出席。安倍候補が来訪。党本部に引き返し、選対本部へ。ここにも安倍候補が来訪。
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終了後、横浜に向かい、神奈川県庁自民党控室にて神奈川県議団の団会議に参加させて頂き、ご挨拶する。続いて、県政21県民の会の団会議でも挨拶。後援会の最高顧問格の藤木会長、梅沢先生を訪問。

 党本部に戻る途中で汐留へ、カレーの夢民に。高田馬場の本店には昔よく行ったが、変わらずおいしー!! しばらく安倍応援隊選対本部にて作業。前日の安倍候補の参議院候補者の見直し発言が話題になっている。何となく胸が痛い。15時に厚木へ向かう。16時に本厚木駅頭に到着。衆議院初当選組の「83会」が亀井善太郎支援のリレー演説を行ってくれている。シンボルカラーのオレンジのジャンパーを着て、街宣車上へ。16時半から衆議院神奈川16区街頭演説会を開始。司会を務める。川口順子参議院議員、甘利明衆議院議員に続いて、亀井善太郎氏の演説とコンパクトにまとめる。安倍、谷垣、麻生の3候補も到着し、5時からは善太郎さんが司会で総裁候補3人による街頭演説会に移行。
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 演説会終了後、厚木ロイヤルパークホテルに。山口巌市長の後援会幹部会に安倍候補と菅議員、亀井善太郎氏と共に出席。

 その後、都内に戻り、安倍選対の事務局長次長会議、千駄ヶ谷へ向かい坂井学議員らの会合に遅れて合流。久しぶりにワインを飲んだ

9月13日(水) 活動報告 

 午前中は「安倍応援隊」と再チャレンジ議連の事務局当番で党本部にて執務。509号と510号、隣同士の事務局を行ったり来たり。県内JAの組合長らの昼食会に御挨拶をしに衆議院第一議員会館の食堂へ向かうが到着が遅れているとのこと。引き返し参議院会館の事務所で来客。だが、その間に昼食会が終わり、解散してしまった。タイミング最悪。その後、横浜へ向かい、横浜市庁舎の控室にて、横浜市議団の団会議にお邪魔。飛び込みだったが、大久保団長のご配慮で挨拶させていただく。

 午後は党本部に戻り、14時から情報セキュリティの安全保障について東京医科歯科大の野川先生らと意見交換。引き続き、選対事務局にて執務をこなし、17時からの総裁選定例会議。いよいよ総裁選も大詰め。続いて秘書団との打ち合わせ。



 その後大和市に向かい、海上自衛隊の航空師団幹部らと懇談。東京に引き返し選対の打ち合わせ。

9月12日(火) 活動報告 

 朝は、久々に経産省。10時より政務官室にてリーダーシッププログラム参加者の表敬を受ける。本プログラムには、政治家・行政官・学者など職種も異なる世界各国(16ヵ国)のオピニオンリーダーが参加しており、歓迎の挨拶の後、質疑応答と写真撮影を行った。



 党本部へ向かい、本日も「安倍応援隊」選対事務局にて打ち合わせ。11時40分からはキャピトル東急ホテルにて、IT業界の方々と昼食と意見交換。その後、久々に会館事務所に戻り、今日もメールチェックできず。14時からは経済産業部会に出席。相次ぐ製品事故を受けた製品安全対策の強化について、また、日・フィリピン経済連携協定の署名について、経済産業省からの説明の後、議論が行われた。松島みどり部会長から、総裁選を控え、現体制で行う最後の経済産業部会になる旨発言があった。



 引き続き、選対事務局で打ち合わせ。17時からは総裁選の定例会議。急いで溝の口へ向かい、高津区選出の小川久仁子県議後援会の集いに出席。自民党改革実行本部と資源エネルギー安全保障について少し長めの話をさせていただく。東京に引き返し、横浜南区の新堀典彦県議や横浜のベンチャー経営者と合流。


9月11日(月) 活動報告 

 今日は9月11日。5年前はワシントンDCで同時テロに遭遇した。あれから世界は大きく変わり、日本を巡る環境も大きく変わった。新しい時代にあったリーダーを選ぶのが今回の総裁選挙だろう。麻生さんも谷垣さんももちろん魅力的なリーダーだが、安倍さんはこの5年で物凄くたくましくなった。僕が言うのは恐縮だが。なんてことを思いながら、午前中は横浜にて自民党の党員を抱える団体への挨拶回り。総裁選での安倍長官の支持を訴えた。11時40分には横浜を出て、13時からのインターネット安心・安全フォーラムへ出席するために大手町の日経新聞社へ。

 少し早めの12時40分に到着後、経産省と共にフォーラムを主催する日経新聞社の鎌田専務、また本日パネルディスカッションに参加する村井純慶応大学教授らと控え室で歓談。13時から鎌田専務の主催者挨拶に続き、「安心・安全なインターネット社会の実現を目指して」とのテーマで、IT利活用の拡大に伴うリスクの顕在化、それに対する具体的な取組について、20分ほどの基調講演。控え室でしばし、情報通信回線のグローバルな安全保障について村井先生と意見交換。すごくためになった。
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 党本部に向かい、「安倍応援隊」選対事務局にて打ち合わせ。14時から16日の街頭演説会について東京都選出のメンバーと打ち合わせ。15時からは別の部屋に移動して、各県責任者会議に出席した。電話作戦の結果を検討。報道では安倍氏独走と言われているが、数字はそんなに良くない。気を引き締めて取り掛からねばならない。

 引き続き選対事務局にて事務作業に追われる。各種会議の運営や準備もやっと軌道にのって効率的に。17時より総裁選の定例会議。選対委員への就任以来の状況、パンフの配布方法、街頭演説会などについて意見交換。続いて、定例の秘書団との打ち合わせ。街頭演説会の詳細についてまだまだ詰める点が。

 ホテルオークラに移動し、18時半から中山泰秀議員の政経パーティーに出席。今日の講演者は読売新聞の渡邊恒雄氏、さすが中山家という感じ。19時から安倍応援隊の本部長副本部長会議、残りの選挙期間の戦術などについて打ち合わせ。一時間半遅れて、政経塾の先輩である川崎市麻生区の相原県議、長野県佐久市の木内県議に合流。神奈川で話題の財界人と懇談。いったん事務所にもどり仕事を済ませ、総裁選後に大阪に転勤になる記者さんの送別会。今日も疲れた。

9月10日(日) 活動報告 

 朝、10月の神奈川16区補選での亀井善太郎さんへの支持を訴えるために、小田原の会合に。夏は毎週大渋滞だった週末の東名がスムーズに。議員をやっていると、こういうことで季節を感じる。小田原から秦野へ向かい、久保寺邦夫県議の力強い女性後援会、自民党秦野連合なでしこ会総会に出席し、ご挨拶する。今年も大きな会場に1000人ほどの参加者。
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 その後、再チャレンジ支援議連で安倍晋三候補の総裁選を応援するため、横浜駅西口へ。渋滞が無いため、予定より早く到着。県内の若手国会議員が続々終結し、5時半からの演説会の告知をしながら順番にマイクを握る。僕の役目は今日も司会。来年の選挙があるので目立てという、菅先生のご配慮。4時には山本一太キャラバン隊長が到着して、人が集まり始まる。ビラを配っているので「安倍さんはいつ来るの?」と問われ、「5時半です」と答える。その後再チャレンジ議連のメンバーも集まり始めるので、少し早めに演説会を開始。若手、チャレンジ議連幹部、最後は山本有二会長、菅義偉幹事長、安倍応援隊(選対本部)の甘利明事務局長と続いたところで真打ちの安倍さんが登場。会場は最高潮に。何度も横浜駅西口高島屋前で演説会をやっているが、人の集まり具合は5年半前の小泉、田中真紀子のカップリング以来だった。安倍さんの演説も良い出来で、会は大成功。司会役も一安心だった。
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 急いで港北に向かい畑野鎮雄横浜市議のお母様のお通夜、続いて旭区の磯本桂太郎県議の奥様のお通夜に駆けつける。菅先生も同じルートだ。選対事務所へ電話を入れ、明日の予定を確認して帰宅。暑く、長い日曜日が終わった。

9月9日(土) 活動報告 

 朝起きたら腰が痛い、マッサージに行って応急措置。土曜日だが党本部に向かい、「安倍応援隊」選対事務局に顔を出す。本日以降の作業について打ち合わせ。

 午後、横浜で事務所ミーティング。出張の連続と、総裁選でパーティーの準備はかなりぐしゃぐしゃ。その後、横浜スタジアムに向かい、自民党横浜・川崎市連結成50周年特別企画 Jリーグ神奈川ダービーマッチに駆けつけ、観客の皆さんと懇親する。横浜のマリノスと川崎のフロンターレをそれぞれ応援しようという趣旨。その後、金沢区へ向かい、元金沢消防団分団長の塙龍雄氏の叙勲を祝う会に出席し、お祝いのご挨拶を述べた。帰りに若手二人と家系ラーメン。自宅に向かうが、明日のお通夜の喪服に気づいて、東京に取りに戻る。
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9月8日(金) 活動報告 

 本日はいよいよ総裁選の告示日。朝から党本部の「安倍応援隊」選対事務局に向かう。事務局で出陣式の段取りなどの打ち合わせ後、10時半より再チャレンジ推進議連の総会に顔を出す。参加者は本人が100名程度、安倍さんの挨拶も、再チャレンジ政策を新政権の核にして行きたいという思いのこもったものだった。
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 その後、赤坂プリンスホテルに向かい、出陣式の準備。受付やひな壇のセッティングなど最後のつめ。11時半より出陣式が甘利明選対事務局長の司会でスタート。柳沢本部長の挨拶に続き、森会長。岸信介、安倍晋太郎との関係に触れる森会長らしいスピーチだった。山本有二再チャレンジ議連会長、今日が出産予定日の橋本聖子議員、安倍さんの地元山口の代表と挨拶が続く。12時過ぎにいよいよ安倍晋三候補の出番。既に国会議員本人の出席が195人。なぜ、今、総理総裁を目指すのかがよく理解できる演説だった。花束贈呈、新人議員によるガンバローコールもうまくいって、事務方としてはほっとした。候補者を送りだし、数名の議員とお疲れの握手。同じ赤プリ内での総裁選告示に合わせた清和研の昼食会に顔を出し、党本部に戻る。
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 党本部にて、国会見学に訪れた神奈川県看護連盟の皆様方の昼食会に顔を出し御挨拶。出陣式の花束のプレゼンターは見藤看護連盟会長だったことを紹介する。13時から「安倍応援隊」選対本部定例会議。事務局長補佐として報告等を行う。会議後も引き続き、選対事務局にて作業を続ける。ほとんどひっきりなしに仕事が発生をして、身動きが取れない。もう一人の西村康稔衆議院議員と二人で分担しながら仕事をこなす。14時からの記者会見をテレビで見ながら作業は続行。15時に記者会見を終えた安倍候補が事務所来訪。ダルマの目に墨入れを行う。引き続き党本部前庭で、再チャレンジ議連キャラバン隊の見送り式。
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 18時からは事務局で会議。今日の反省と今後の検討事項について話し合う。今後の選対本部としての大きなイベントは、明日16時から秋葉原駅での街頭演説会後は、16日午後予定の渋谷駅での街頭演説会になる。その後も引き続き選対事務局で作業し、夜は世耕、西村、岸議員らと打ち合わせ。

9月7日(木) 活動報告 

 総裁選選挙対策本部「安倍応援隊」の事務局長補佐として、本日も朝から党本部内にある事務局に詰め、執務を行う。事務局スタッフと昨日の懸案事項を打ち合わせ。10時には甘利事務局長の事務所へ伺い、幹部に決定いただく中身を報告。

 10時半、選対を抜け出して新橋に向かい、日本鉱業協会にて、先般の南米出張でペルー・チリ・ブラジル各国を訪問した際の会談概要や視察内容について出張報告。

 党本部に戻り、選対事務局で明日の告示に向けた雑務をこなしながら、11時より本日午後に予定している通産情報社『METI情報』のインタビューについた事前に担当課より説明を受ける。引き続き、来週出席し基調講演を行う『安心・安全フォーラム』について、情報経済課の藤原課長らと講演内容の事前打ち合わせ。

 11時半に1件来客の後、選対事務局で13時からの選対会議の事前準備を行い、13時からは総裁選挙の選対会議に出席。午後も基本的には選対事務局にて執務。明日の総裁選立候補の届出に安倍候補と同行しろと、ご指名を頂いた。
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 15時より、通産情報社より『METI情報』に掲載する内容についてインタビューを受ける。大臣政務官として就任してからの感想から、「経済成長戦略大綱」中小企業政策、今後の政治家としての方向性まで質問が及んだ。

 その後も選対事務局で明日の告示に向けた作業を行いながら、来客をこなす。党本部脇の森事務所を雄弁会の後輩と訪問後、18時より、選対事務局にて打ち合わせ。届出同行は、差し替えになりぬか喜びに終わる。逢沢一郎幹事長代理のパーティには出席できず。逢沢先輩申し訳ありません。19時より赤坂プリンスホテルにて、AU議連アフリカンミッション報告会に出席。食事の前の報告会が一時間に及び、乾杯は20時に。議員連盟は500ぐらいあるというが、AU (アフリカ連合)議連は、すばらしい活動を続けていて、事務局次長としてもやりがいがある。途中退席できる雰囲気ではなく、自民党瀬谷区連合支部青年局の総会には残念ながら出席できず。守屋局長、川口先生ごめんなさい。結局マスコミ関係者数名と、総裁選について意見交換をして帰宅。
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9月6日(水) 活動報告 

 朝から総裁選の「安倍応援隊」選挙対策事務局の当番として、事務局が仮に置いてある赤坂プリンスホテルへ向かい、午前中の執務は事務局内でこなす。
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 昼は、内幸町のレストランキャッスルにて、先日ラオスでお会いしたナム商工大臣らヤングリーダーシッププログラムの参加者と昼食会。CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ヴェトナム)各国のヤングリーダー10人が約1週間の日程で日本に滞在し、産業の現状など学ぶプログラム。今後の産業協力の可能性や日本企業の投資を増やすための方策などについて意見交換。昼食会は途中退席させてもらい、急いで党本部へ。13時より総裁選の「安倍応援隊」選対会議に出席。その後、事務局長補佐として事務局に残り、雑務をこなす。今日から正式な選対本部がオープンし、これから約2週間はずっと本部暮らしになりそうだ。今日は出陣式の段取りや、総裁選期間中の本部の運営体制などについて事務局のメンバーと細部まで打ち合わせ。
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 夜、マツヤサロンにて鈴木政二官房副長官を励ます会に出席。途中で森会長に呼ばれ、昨日の会食のお礼。引き続き、ニューオータニで先日インタビューを受け、僕についても10ページぐらいの記述のある、大下英治先生の『小説 経済産業省』の出版記念会に出席する。

9月5日(火) 活動報告 

 トランジットのバンコクから6:40のユナイテッド航空にのる。アメリカの航空会社は手荷物チェックが厳しいので、念のため荷物は預けることに。先日アメリカで没収された目薬は大丈夫とのこと。テロ未遂からしばらくたって手荷物チェックも現実的になったということか。約6時間のフライトを終え、ほぼ予定通り14時50分に成田に到着。またまた仕事が進んだ。

 そのまま横浜へ向かい、16時半よりU-kanagawa推進協議会の理事会に出席。神奈川県の官民合同でのユビキタスへの取り組みは画期的。ITによる生産性向上や市場の創出、経営革新等について15分ほど挨拶し、会長の岩崎学園岩崎理事長に謝って、東京に戻る。6時から安倍応援隊の決起大会。「バスに乗り遅れそうになった小林です」と先輩方に挨拶。その後西麻布へ。森会長ご夫妻らとイタリア料理。おいしかった。今日も疲れた。明日からは安倍応援隊の事務所詰めが始まる。僕にとってはいよいよ本番。
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9月4日(月) 活動報告 

 ホテル内で朝食をとり、8時半に出発。デリー近郊のノイダへ向かう。まずは9時半にインド系のDIXON社を訪問。テレビやDVD、エアコン、電子レンジなどをLG、フィリップス、TCLのOEM生産をしており、また国内製品流通網を通じて販売をしている。インドにおけるTVやDVDの生産・販売の現状と税制などの政策、会社概要の説明を頂く。経済的に遅れた州で生産した製品には16%の付加価値税がかからない政策があるそうで、日本企業はそこに投資してはどうかという提案。インドでは電力供給が十分でないこともあって、テレビなどはかなり大きな潜在マーケットがありそうだ。



 その後11時過ぎに日系IT企業のグレープ・シティー社を訪問。アメリカやアジア地域にも展開する企業向けソフトウェアの受託開発、研究や顧客管理システム等の導入支援、技術サポートをしている。学校向け会計ソフト開発を手がける仙台の日系企業が96年に設立したもので、当地で10年にわたり事業を続けている。事業立ち上げから今日に至るまでの経過、仕事の中身、当地のIT産業をとりまく事業環境等についてお話を伺った。日系企業としての成功の秘密を聞くつもりだったが、グレープシティーは最初から日本を意識させないグローバルな雰囲気を持った会社で、インド法人の売り上げはマイクロソフトをはじめとするアメリカ企業がクライアントとのこと。近代的な自社ビルも建設して、優秀な技術者の確保に苦心しているとのこと。



 昼はデリーに戻り市内ホテルのレストランでインド工業連盟(CII)及び情報技術製造協会(MAIT)とのミーティング。ミッション代表としてスピーチをする。その後、JEITAとMAITが今後の協力について覚書を交わす。その後、昼食をとりながら、日本とインドの電機電子産業の関係強化について幅広く意見交換。



 その後IT省にシン通信IT次官を表敬訪問。インドは役所の所掌が狭く、経産省のカウンターパートも鉄鋼省、石油省、繊維省など10省以上あるとのこと。ちなみに大臣は80人いるらしい。先方は通信関係がメインで、話がうまくかみ合わなかった。



 夕方6時よりカマル・ナート商工大臣を表敬訪問。ナート大臣は近年WTOや日印経済関係強化においても精力的に活動されているが、通商交渉を通じて二階大臣とは昵懇の間柄で、まず二階大臣の親書を渡ししばし懇談。別室に移動し、僕からは日印経済関係においては現在自動車分野が先行しているが電子電機分野で関係を強化したい旨を発言し意見交換、さらにWTOの交渉再開に向けての連携、経済産業省が主唱している東アジアEPA構想及び東アジア版OECD構想についても理解と協力を求めて意見交換を行った。日本企業向けの工業団地の開発を考えているそうで、軌道に乗れば有り難い。



 ホテルに戻り夜7時半よりデリー日本商工会との懇親会に出席。参加者が大勢のため立食パーティだった。ミッションの同行者やデリーに駐在される日系企業関係者と様々なインドの事情について懇談。



 日本から見たインドのイメージは、世界でもトップクラスのソフトウェア産業を持つIT先進国だが、それ以前の産業の集積の上にIT産業があるわけではない。電力や道路といったインフラも未整備。日本の電子電気産業が進出をしているアジアの国々と比べると、産業構造が違うため、なかなか進出や投資の判断は難しそうだ。またハイエンドのマーケットも未成熟で、日本製品も韓国や中国の製品には価格面で遅れをとっている。日本企業の進出のためには一層の投資環境の整備を働きかける必要がありそうだ。しかし、その人口や経済成長を考えれば、決して見逃すことが出来ないマーケットであることは間違いない。

 スピーチの中では、ASEAN+6の経済共同体構想を経産省が主張するのも、インドやオーストラリアなどの、民主主義と自由主義経済を共有する国々との関係を大事にしたいからだと強調し、安倍さんも政権構想に盛り込んでいるということを重ねて話した。

 名残惜しいが、ミッションメンバーに別れを告げ、夜9時半にホテルを出発し約1時間でデリー国際空港へ。夜11時30分発TG316便バンコク行きに乗りインドを後にした。スケジュールが許せばミッションの日程に組まれている「インドのシリコンバレー」と呼ばれIT産業が集積するバンガロールにも足を運びたかったのだが、またの機会におあずけ。翌朝5時過ぎにバンコクへ到着し約1時間40分のトランジットで朝6時45分発UA852便にて東京へ。成田には午後3時頃到着予定。またまた強行日程。

9月3日(日) 活動報告 

 東京を11時半過ぎに出発して成田へ、今日からインドへ出張。今回は電子電気業界との官民合同インドミッションの団長を務める。インドは中国と並んで急速に経済発展をしている大国でBRICSの一国としての巨大な市場に内外から大きな関心を集めている。我が国電子電気業界もかつてインドへ進出したものの、業績が十分に上がらず相次ぎ撤退。一方で最近では韓国や欧州、中国のメーカーなどが積極的に進出しており、日本メーカーのインドへの取り組みの出遅れ感が否めない。今回のミッションでは、インドにおける日本の電子電気業界のプレゼンス向上・市場開拓を目指す。

 成田到着後、午後1時より空港内でミッションの結団式が行われた。副団長である富士通の小野副社長とシャープの安達専務をはじめJEITA(社団法人日本電子情報技術産業協会)会員企業の役員クラス、METIの中山情報政策課参事官など総勢26名。ミッション全体の日程は約1週間であるが僕はスケジュールの制約上1泊3日のとんぼ返り出張となる。

 午後2時40分のJL471便に乗り込み一路デリーへ。3時間半の時差があるが、9時間のフライト。機中では、運よくインターネットも使えて仕事がはかどる。メールの処理、読んでいない資料の整理など、あっという間にデリーには夜8時頃に到着。そのまま市内の日航ホテルへ、夜はホテル内のレストランで同行メンバーと夕食。普段からお世話になっている松下の桂常務、JEITAの金子専務、日本ケミコンの井上社長などとインドビールとインド料理で懇親、気分良く就寝。現地時間では12時だが、日本時間は3時半。少し長い一日だった。

9月2日(土) 活動報告 

 朝、有明に向かい、ビッグサイトで開かれるアフリカンフェア開会式に出席。一年間担当してきた国際版「一村一品運動」の集大成でもある。昨日のレセプションに引き続き、マラウィ、マダガスカル、エチオピアの3大臣に加え、多くの在京大使が出席。式典に先立ち二階大臣と来賓をお迎え、途中で小泉総理が登場。先日のガーナ、エチオピアの訪問のエピソードも交え、アフリカへの温かみの感じられる話だった。終了後、総理、二階大臣と共に各国の展示ブースを見学する。53カ国中39カ国が出展。各ブースで総理が各国の産品を手に取り、一言二言。メディアへのサービスも含め、「やはり小泉総理は天才だね」という声が。総理をお見送りすると、二階大臣から「これできたから」と大下英二著「小説経済産業省」を一冊。僕も登場しているので、ゆっくり読もう。
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 お台場を離れ、いったん麹町へ。車を乗り換えて相模大野へ向かい、演歌歌手 岩木淳さんの10周年記念ショーに駆けつける。実行委員長の本間前市議は来年の県議選の公認が決まっている。赤間二郎衆議院議員を交え、しばし控え室で談笑。その後、ステージで挨拶するが、田川寿美さんがゲストでもあり、大入り。後援会長としてはうれしい。
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 すぐに横浜へ向かう。もともと横浜駅西口にて街頭演説の予定でいたが、昨日の安倍晋三さんの正式立候補表明を受け、総裁選と亀井善太郎さんの神奈川16区補選、そして私の3つの広報紙を配りつつ、街頭演説を約2時間行う。休み無く話し続けるが、総裁選への関心は高そうだ。
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 その後、横浜事務所に戻り、事務所ミーティング。総裁選の電話作戦。JC若手の会の立ち上げなどに加え、パーティーの段取り。1ヶ月を切っているのに、決まるべきことが決まっていない。来週までに方針を確定することに。自宅に帰るが、昼の街頭演説の際、直立不動で休まず話していたのがたたり、腰痛が再発。針を打ってもらって、明日の出張に備える。

9月1日(金) 活動報告 

 党本部幹事長室へ向かい、先般のモンゴル出張について北朝鮮拉致対策本部事務総長である宮路和明筆頭副幹事長、国際連携推進チーム座長である渡辺博道副幹事長へ報告を行う。11時より党本部にて、振り込め詐欺撲滅ワーキングチームに出席。日本弁護士会との意見交換を行う。引き続いて党コンプライアンス室の橋爪弁護士と打ち合わせ。
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 12時より麹町にて、清風会(森派参議院の会)の昼食会に出席。遅ればせながら出身母体として安倍さんを支える体制づくり。午後2件来客の後、13時50分より、来週6日のUAEムバダラ開発会社ムバラクCEOの表敬について、石油・天然ガス課より事前に説明を受ける。

 14時からは瀬戸国会担当審議官が来訪。14時15分より、来週6日に予定されているヤングリーダーシッププログラムの参加者との昼食会について、アジア大洋州課の横田企画官より説明を受ける。このプログラムには、先般ラオス出張の際にお会いしたラオスのナム商工大臣が出席されるとのこと。急遽、赤坂プリンスの安倍応援隊(いわゆる正式な選対本部)事務局に呼ばれ、事務局長補佐に任命される。森派、参議院ということで出遅れたが、やっと仕事の出来る環境が与えられた。その後、衆議院第二議員会館会議室にて松下組合長はじめ、JA秦野の皆様にご挨拶。都市農業政策の確立の重要性について、5分ほどお話しする。
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 横浜へ向かい、事務所に北原さん、後藤さん、菊島さんら若手JCの方々との打合。公務のアフリカンフェアのレセプションに出席のため、再び都内に戻ろうとするが、渋滞により車では間に合わない。すかさず、電車に乗り込み東京に向かうが、今度は東京駅でタクシーが捕まらない。経団連会館には遅れて到着し、少し遅れての主催者挨拶。マラウィ、マダガスカル、エチオピアからの大臣や各国大使と懇親後、品川に向かい、「ポール与那嶺さんと斉藤健さんを激励する会」に出席。20:30から日本JC議員懇親会に出席する。前の会の幹事の小針さんと長谷川さんと合流。
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