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12月12日(火) 活動報告 

 朝8時、党本部にて、フランスから来日したフィリッププラデル原子力局長と経済産業部会・資源エネルギー合同会議の幹部との意見交換会に出席。エネルギー担当の経済産業部会専任部会長として司会を務める。8:30からは、ウィテット国連北朝鮮人権問題担当特別報告者、斎賀富美子人権担当大使による拉致問題対策特命委員会役員表敬に出席。中川昭一特命委員長、逢沢一郎特命委員長代理、小野寺五典国際連携推進チーム座長とともに参加し、モンゴルでの「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟第3回総会」など国際連携への取り組みについて報告する。

 一度会館事務所へ戻り、本日の委員会質問原稿をプリントアウト。結局今日も詰まったスケジュールを綱渡り。もちろん中身には問題ないが。9:50より経済産業委員会理事会、10時より経済産業委員会に出席。本日は外為法に基づく北朝鮮からの輸入停止措置の承認案件。トップバッターで25分間、甘利明経済産業大臣、外務省、財務省に対して質問する。委員会で採決、可決後、衆議院第二議員会館へ。鳩山邦夫選挙調査会長と総務省、衆議院法制局とローカルマニフェストの導入等について打ち合わせを行う。草案を選挙制度調査会で報告することに。その後、党本部へ向かい、神奈川県選出国会議員会議に出席。神奈川県知事選挙の対応について意見交換。続いて経済産業部会の税制勉強会に出席。

 参議院内へ向かい、教育基本法に関する特別委員会に出席中の舛添要一政審会長と委員会室内で選挙制度について打ち合わせ。その後、市谷のJICA国際会議場へ向かい、北朝鮮人権サミットに出席。国会議員、アメリカのNPO、在米韓国人牧師、日本のNPOなどとともにパネルディスカッション。各種国際会議への参加や脱北者からの実情のヒアリング等を踏まえ、国際連携の重要性、人権問題などを扱うNPOへの支援の必要性などを訴えるとともに、中国の人権問題に対する姿勢について苦言し、中国がこれから先進国の一員となるためにはルールを守るべきだと言及。

 その後、会館事務所に戻り、メールチェック等の後、横浜市港北区に向かい、ソシア21にて大手互助会のメモアールグループの忘年会に出席。新堀県会議員、杉野知事候補予定者らとともにご挨拶。その後、関内へ向かい、椎名一保参議院議員らとの会合に出席する。東京に戻って忘年会1件。
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