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2月13日(月)活動報告 

 午前中は書類整理や面会をこなす。午後からエコ企画の土井社長の来訪を受ける。東名高速の防音壁にパネル型の太陽電池を組み込み、太陽光発電を行うというプランの説明を受ける。実現可能であれば省エネ・環境対策、高速道路の経費削減などにつながる画期的なプランだった。

 その後NIRA(総合研究開発機構)の犬飼主席研究員の来訪あり。アジアの債券市場の整備について意見交換。この分野は日韓がイニシアティブを取れる分野とのこと。政治的にぎくしゃくしている今こそ、FTAや金融市場の整備で日韓が協力を深めるのは極めて意義がある。

 続いて森喜朗先生の事務所に向かい、15日のAU議連総会の段取りの説明、合わせてアフリカ版一村一品運動についても簡単にプレゼンをした。

 再度政務官室へ。現在内閣官房でPKOの仕事に関わる池邊さんが国連の任務でスーダンに駐在するとのことで挨拶に来られた。スーダンの状況と復興に向けての日本の役割についてしばし意見交換。こういう若い人が体を張って国際貢献の現場で頑張っているということは、日本にとって大きな財産だ。スーダンでの再会を約束して見送り。

 その後は今次国会において環境省より提出予定の容器包装リサイクル法改正法案につき担当部署と意見交換。横浜市をはじめゴミの分別リサイクルに積極的な自治体には新しい仕組みの中で補助金が出ることに。まだ不十分であるが一歩前進。

 夕刻横浜に向かい、丸山みねお前横浜市議の新春の集いに出席。丸山先生は3年前の選挙では8千票を取りながら5票差で涙を飲んだ。来年の選挙での再起に向け、さながら決起大会の様相。

丸山みねお前横浜市議新春の集い

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