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11月2日(木) 活動報告 

 8時より党本部にて、経済活性化税制議連に出席。日本商工会議所から税制改正要望をヒアリング。会館事務所に戻って雑務の後、9:50より経済産業委員会理事会に出席。続いて10時より経済産業委員会に出席。本日は一般質疑で、自民党からは加納時男議員が質問。



 昼の委員会休憩時間は党本部に向かい、経済産業部会・商工中小企業関係団体委員会合同会議に出席。機械・工業団体から税制改正要望を聞く。その後、赤坂プリンスホテルに向かい、遅れて清和政策研究会議員総会に出席。核保有論議に対し慎重意見多数。13時より参議院へ戻り、経済産業委員会午後の部に出席。14時には首相官邸に向かい、世耕総理補佐官、アメリカ大使館のメザーブ政務担当公使と懇談。米国政府もNSC構想や日本の官邸の変化に興味があるようだ。日本政府にとっても、6者協議が新たな局面を迎えた状況で米国の真意を見極める必要がある。ワシントンのオピニオンリーダーとのチャネルづくり、中間選挙の結果や2年後の大統領選挙をにらんで、米国民主党とのチャネル作りも必要だ。再び経済産業委員会に戻る。


 15時より党本部に向かい、外交力強化に関する特命委員会に出席。緒方貞子JICA理事長、ダイニュス・カマイティス駐日リトアニア大使から国際的な人材育成等について聞く。続いて、党青年局役員会に出席。今回の人事で、青年局次長に再任された。政調会長室で中丸室長としばし懇談。ITや北朝鮮などで少し政調会長に進言したい旨伝える。会館事務所に戻り、雑務後、アメリカから訪問中のトニー・ナムクン博士とホテルオークラで会う。ナムクン博士はワシントン時代の上司だった。19時より赤坂で新世代総理を創る会の解散式に出席する。3年前に結成の際は、安倍さんの世代を総理にすることが大目標だった。周りからは「10年早い」と言われたが、時代の流れのほうが速かった。日本中をキャラバンし、車検を迎えた新世代号は参議院選挙を控える我が事務所で引き取ることに。次の3年はどれだけのスピードで進むのだろう。メンバーで「復党問題」など議論。神奈川県では郵政法案にすべての現職議員が賛成した。郵政選挙で初当選した議員も多く、復党の影響は自分の選挙にも計り知れない。一方で離党組みの力なしでは勝てない参議院の選挙区があるのも事実。当事者だけに、逆に複雑。


 その後、ナムクン博士、ACTの金子専務と再合流。世耕補佐官、柳井中大教授(元外務次官)も加わり、6者協議の北朝鮮復帰の真相など、かなりディープな話題(中身は怖くて書けないが)で夜は更けた。
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