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12月11日(月) 活動報告 

 朝起きると頭とのどが痛い。会館事務所に向かい、8:15から経済産業省、8:40から外務省と、それぞれ明日の経済産業委員会で質問する外為法に基づく北朝鮮経済制裁措置の承認案件についての質問通告。関税の関係で財務省にも質問が必要だと気づく。ここにも縦割りの弊害が。その後、全日空ホテルに向かい、「日韓ラウンドテーブル“新日韓関係と東アジアの繁栄”」に出席。主催は、日本の国際経済交流財団と、韓国の東アジア財団。4月に韓国済州島で行われた東アジア協議会の第二回会合にあたる会議。日韓それぞれの学会、財界、ジャーナリズム、政界から約20名の参加。日本側の議員は自民・民主の若手だが、学会は日本を代表する政治学者が勢ぞろい。マスコミ、財界は重鎮が並ぶ。年齢のバランスも良い感じだ。
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 9:30より開会。主催者を代表して、国際経済交流財団の畠山会長、東アジア協議会の柳会長がそれぞれ挨拶。9:50よりセッション1「安倍新政権と新日韓関係」。若宮 朝日新聞論説主幹、鄭 東亜ドットコム社長がモデレーターとなる中、日本側プレゼンターとして講演する。その後、韓国側プレゼンターの元 国会議員の講演後、意見交換する。安倍さんの外交姿勢、歴史認識、東アジアの経済統合などに質問、意見が集中し、時間切れ。レベルの高い議論が展開された。

 12時より昼食会で司会を務める。日韓議員連盟会長である森元総理のランチョンスピーチ。非常にフランクな重みのある話で、一同大満足。その後、13:30よりセッション2「北朝鮮の核実験と北東アジア地域の安保の模索」。モデレーターは田中明彦 東大教授、李 国会議員、プレゼンターは小此木政夫 慶大法学部長、尹 外交安保研究院教授。休憩後、15:45からセッション3「韓米FTA交渉と中断された日韓FTA交渉」。モデレーターは飯島 日韓経済協会会長、安 中央大学国際大学院教授、プレゼンターは深川由紀子早大教授、金 対外経済政策研究院主任研究院。日韓のFTA交渉が中断している現状に、双方から交渉の早期再開に向けた意見が相次ぐ。最初から最後まで議論に参加し、くたくた。
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 その後、赤坂に移動し、韓国側の主催で韓国料理屋での夕食会。日韓経済協会の前会長である瀬戸アサヒビール相談役とアサヒビールで乾杯。そのまま繰り出し、遅くまで懇親。やっと終わった。
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