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2月14日(水) 活動報告 

 午前、議員会館事務所に向かい、日程等の打ち合わせ。その後、議員総会、12時より本会議に出席。本日の議題は、いわゆる米の臨特法の採決のみで所要5分。本会議終了後に参議院自民党政策審議会での法案説明会。今国会に政府が提出予定の法案・条約など106件、提案が検討中の法案・条約18件、計124件の説明を各省庁の大臣政務官から聴く。自分の所属する委員会や、関心のある分野の法案については役所の担当者が説明に来たり、党本部の部会に出席するが、全法案を網羅してコンパクトに説明してもらうことは、極めて効率的。与党、特に自民党はこれだけ多くの法案を議論し、提出に漕ぎ着けているという事実をもっと国民の皆さんには知って欲しい。メディアで報道される法案審議は極々一部だということも。今年は統一地方選挙があり一時期国会審議がストップすること、参議院選挙のために延長がないことから、提出法案の数は絞るように、党の執行部からは指導があったが、必要性のある法案の提出を見送るわけには行かず、こういう数字になっている。検討中の法案の中にも教育改革関連など重要なものもたくさんあって、各委員会の審議スケジュールはかなりタイトになりそうだ。議員立法については、通常政府提出法案の後に審議されるため、僕が関わっている法案も、どう成立させるか綱渡りのものがほとんど。
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 会館事務所に戻り、打ち合わせや来客の後、17時より選挙制度改革について公明党との協議に出席。自民党からは中川幹事長、中川政調会長、片山参議院幹事長、鳩山選挙制度調査会長と僕、公明党からは北側幹事長、斉藤政調会長、木庭参議院幹事長、東政治改革本部長、佐藤茂樹代議士が出席し、首長ビラ(ローカルマニフェスト)の解禁を先行し、国政マニフェストの頒布解禁については3月をメドに協議を継続することに。今週中に党内手続きを終えて、来週早々に衆議院、参議院で成立させる運びに。インターネットの担当のはずが、いつの間にかマニフェストの担当になって苦労したが、取りあえずは一段落。民主党の担当である武正議員にその旨の報告をして、成立へ向けてのご協力をお願いする。
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 その後、経団連会館に向かい、参議院自民党と日本経団連との新年懇親会に出席。川崎市川崎区へ向かうが、春の嵐で天候は大荒れ。川崎日航ホテルにて、同区選出の坂本茂川崎市議の賀詞交歓会に出席。坂本議員の新年会は何故か毎年バレンタインデイ。ご両親が福島出身の坂本市議には、僕の後援会の幹部もお願いしている。お土産のチョコレートに加えて、激励の花束も頂いた。東京に引き返すが、かなり遅れて若手議員とマスコミ関係者の懇親会に参加、安倍政権の外交政策などについて議論。

 ところで、六者協議。日本は存在感を示せぬままに終了。米朝協議の中身など、日本には事前に情報が伝わっているのだろうか。今回の合意は12月に、アメリカの関係者から聞いた中身そのもの。我が国の知らないところで、大枠が決まっているらしい。日本側は少なくとも米国とは意思疎通が出来ているというが、事前のコンサルテーションと事後報告は全く別物。北朝鮮の核廃棄、拉致問題の解決において、日本はお客さんでいいはずがない。
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