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2月15日(木) 活動報告 

 午前、広報政策関係の資料作成後、清和政策研究会の議員総会へ。町村会長らからの挨拶の後、外務省の佐々江アジア大洋州局長から6者協議について報告を受ける。6者協議の結果については、安倍総理が「拉致問題の進展が無ければ、我が国は北朝鮮に対する支援に参加はしない」とメッセージを出したため、そのラインで合意がなされたとの評価。結果はともかく、今後の推移についてはかなりの精査が必要だと思う。海外の論調などでは、米朝主導の合意と日本の存在感の無さが報道されているため、外務省は「6者協議の中で孤立しているのは北朝鮮であって、日本ではない」と繰り返す。しかし、そもそも中国、ロシア、韓国は拉致問題の解決において全く頼りにならないのであって、心配すべきは米国が日本の頭越しに金融制裁を含む制裁措置を解除したり、米朝国交正常化が急速に進展することである。その点についてアメリカと日本がどの程度の情報交換を行っているのかについて、「日米は緊密だ」という答えが外務省からは返ってくるが、僕は極めて懐疑的である。この時代にあり得ないとは思うが、30数年前のニクソンショックの再来は我が国外交にとっては、あまりに屈辱的。
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 会館事務所に戻り、ホームページのリニューアルについて打ち合わせ。与野党国会議員のホームページの中で面白そうなものをピックアップして、あれやこれや。色々と新しいことを考えている議員もいて、参考になる。一方で、選挙期間中にはインターネットを活用できないという公職選挙法は、情報発信の連続性という観点からも不合理。その後、党本部へ向かい、新堀・竹内両県議とともに中川秀直幹事長と面談。途中で、谷津選挙対策総局長、茂木筆頭副幹事長らと選挙情勢について打ち合わせ。続いて総務会長室に向かい、丹羽総務会長に対し、明日の総務会で審議予定の首長ビラ(ローカルマニフェスト)の法案の説明を行う。会館事務所に戻り、17時より取材1件。その後、経済産業省の瀬戸審議官から経済産業委員会の審議日程などについての説明を受ける。
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 赤坂プリンスホテルに向かい、18時より自民党の各種団体との新春懇親会に出席。商工・中小企業のテーブルを中心に関係者と懇談。比例区候補者はタスキをかけて会場内を精力的に歩いていた。続いて、同じく赤坂プリンスホテルにて、野上浩太郎参議院議員を励ます会に出席する。野上さんは同期当選で、僕より3才若い。学生時代に永田町でバイトをしたときにお父上にお世話になった2代の付き合い。会場は参加者で一杯だった。さすが。横浜市中区へ向かい、横浜青年会議所同期の卒業生の会である「目辰会」に出席する。鴨料理に舌鼓。友人の新年会の2次会に合流。背中が張って、たまらず針治療。
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