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3月1日(水)活動報告 

 朝一番の便で小松空港を発ち、東京へ。

 池袋のホテルメトロポリタンへ向かい、平成17年度財団法人伝統的工芸品産業振興協会表彰式に出席。来賓として祝辞を述べるとともに、内閣総理大臣賞と経済産業大臣賞の授与を行う。同郷で高校の先輩でもある渡部恒三前衆院副議長も出席しており、来賓挨拶は恐縮しながら行う。西陣織の生産者でもある協会の渡邉会長と懇談し、文部省の人間国宝に負けないように伝統的工芸士をバックアップしてくれというお話しをいただいた。匠の技が日本の競争力の源泉であると「ものづくり支援法案」の意義についても説明。

伝統的工芸品表彰式


 政務官室に入り、昨今の石炭政策を巡る現状と課題につき、担当課長とディスカッション。石炭は今後も我が国エネルギー源の柱の一つであり、液化やガス化など日本が最先端の技術を持っている。山口県の「シグマパワー山口」の石炭火力発電所の構想はCO2排出量の問題で中止になったが、さらにクリーンな技術開発が急務だ。

 続いて鉱物資源政策について担当課長とディスカッション。世界の鉱物資源は生産も消費もとにかく中国によって激変している。この分野の国家安全保障の観点からの戦略が必要。

 夜は、神奈川県選出の林潤、坂井学両議員、茨城県選出の岡部英明議員らと兄貴分の菅義偉議員を囲み、経済産業政策についての勉強会。
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