スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月6日(月)活動報告 

 朝から参議院院内へ向かい予算委員会に出席。いよいよ来年度の予算の審議が参議院で始まった。総理の他全閣僚が出席のもと行われ、行政改革、財政再建、三位一体、BSE問題など幅広い議論が行われるかと思ったものの、午前、午後の民主党の質問は「メールショック」もあって低調。

参議院予算委員会


 午前の審議を終え、急いで電車に乗り、藤沢へ。桜井郁三衆院議員後援会女性部の会合に出席。「午前中テレビに映っていたわよ」と言われ、NHKに感謝。25分の滞在で電車に乗り、東京へ。1時間の往復時間でゆっくり仕事が出来た。

 政務官室にて、国土交通政務官を務めている吉田博美議員と懇談。続いて、党シンクタンク鈴木室長と懇談。「自民党シンクタンク大丈夫か」という読売の社説について意見交換。すぐにアメリカのようなシンクタンクのかまえは難しいが、現実的に政党シンクタンクがうぶ声を上げていくことが極めて重要。

 その後深野審議官と、本年1月より米国主導のもと、日本、豪州、韓国、中国、インドの計6カ国で立ち上がったアジア太平洋パートナーシップ(APP)についてディスカッション。日本は京都議定書とAPPとの両にらみで温暖化対策を進めることが現実的か。

 その後面会がいくつかあり、夕方から党本部へ。シンクタンクの小さな政府研究会合に出席。3月末には自民党シンクタンクのパイロットプロジェクトの最初の報告書が出来上がる。「小さな政府」はいいテーマだが、まとめるのは難しそう。しかし、結果を残さねば。

 その後、汐留にて経産省の国会担当の方々のお疲れさん会。
スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kobayashiyutaka.blog46.fc2.com/tb.php/44-9631a676

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。