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3月14日(火)活動報告 

 朝一番で党本部へ向かい、金融調査会企業会計に関する小委員会に出席。会計基準の国際的なコンバージェンスについて議論。やはりリースの取扱いについて、企業会計基準委員会に対する意見が百出。斉藤委員長は「会計の学者」の論理構成で政治家の意見とはすれ違い。その後同じ党本部の国土交通部会関係合同会議へ向かう。国土交通関係の税制改正検討項目案についてディスカッション。

 一度政務官室に入り、資料整理など雑務をこなした後、赤プリへ向かい、清和政策研究会の政策委員会へ出席。資源・エネルギー・環境問題への対処について議論。ODAにおける資源国向けの戦略とレアメタルの確保政策について発言。

 官邸へ向かい、定例の大臣政務官会議に出席。学校教育について有村文部科学省政務官からプレゼンがあった。文部=幼稚園vs.厚労=保育所という図式から、「認定こども園」制度の導入で幼保一元化に第一歩。

 政務官室に入り、メールチェックや資料整理。衆議院の院内へ向かい日本頭脳スポーツ協会の意見交換会に出席。その後党本部にて経済活性化議連の総会に出席。少子化対策について議論。フランスの例は企業負担や育児休暇などいろいろ参考になる。

日本頭脳スポーツ協会


 参議院の院内へ向かい予算委員会(18年度総予算案一般的質疑)に出席。質問者の公明党加藤議員は環境問題の専門家だが、今日の質問は極めて専門的だった。

 その後高輪のホテルパシフィック東京にて大手私鉄の関係者と会合。
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