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3月22日(水)活動報告 

 今日は朝8時から政務官室に入り、本日行われる参議院の経済産業委員会(平成18年度総予算案委嘱審査)での答弁内容について打合せ。今日の準備は計12問。

 参議院の院内へ向かい、経済産業委員会に出席。午前は自民党の松村祥史議員から中小企業においての資金面に加えた経営、営業、IT活用の支援策の必要性について、また民主党の山根隆治議員から企業の雇用・人材育成問題についての質問を受け、答弁に立つ。

 急いで院内の本会議場へ。今日の本会議では義務教育費国庫負担法等改正法案についての趣旨説明と質疑が行われた。院内の議員食堂に行ったが、混んでいて間に合いそうもないので、パンを食べながら月末の韓国出張の際の発表原稿の打合せ。

 再度経済産業委員会の午後の部へ向かう。午後は民主党の藤末健三議員から中小・ベンチャー企業が資金調達するための直接金融市場の整備、金型技術の中国等海外への流出防止策、中小企業の海外展開支援策について質問を受け答弁に立つ。藤末議員からは「経産省の中でも小林政務官が最もベンチャーの実情を知っているので、この問題については強いリーダシップを持って取組んで欲しい」旨言葉をいただく。事務方の用意した原稿より少し突っ込んだ議論が出来た。少し満足。

 政務官室に入り、カンデ・ユムケラー国連工業開発機関(UNIDO)事務局長の来訪を受けるため担当部署より簡単に概況説明、その後事務局長が来訪。

UNIDO事務局長


 経済産業委員会の委員懇親会に出席。加納時男委員長らしく格式ある交詢社ビルでのレセプション。

 赤坂にて一昨日表敬を受けたトラッドサウジアラビア大使らアラブ・湾岸諸国の大使と夕食会。サウジ、クウェート、オマーン、UAE、バーレーン、イラク、イエメンの大使と懇談。石油をはじめとする資源エネルギー、イラク、イランの核問題、湾岸諸国とのFTAなど大いに盛り上がる。定例会にすることに。日本は中東・アラブに対するマスタープランの策定が急務との意見で一致。
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